【そして一つの可能性・3】
2014年12月02日 (火) | 編集 |
【設定】

臨時妃 ・ 原作寄り ・ オリキャラ有り 











通りを抜け角を曲がると、もうすぐ下町。
いつもの賑わいと匂いで帰って来たんだ~~と認識出来る。

王宮での暮らしも慣れてお妃として過ごす毎日も当たり前になってきていて、時折下町の事も忘れてしまう程だ。
それだけバイト期間が長くなっているということの表れなのだが・・・。

でも私の本来の居場所はこの煩いくらい賑わう喧騒の下町・・・活気に溢れた此処なのだ。
久々にそう実感して、家路へと急ぐ。

今回は陛下が付いてくる事は絶対にあり得ないので、ホントに心おきなく帰省を満喫できそうだ。
但し、『お見合い』なんぞという厄介事付きでは有るが・・・・。

まずは父さんを締めあげないと・・・・大体何で見合いなのよ。
断われなかったんだとか云ってくるんだろうけど、冗談じゃない!!
見合いするのは父さんじゃないのに、全くもうっっ。

『早く家に戻らないと』と、歩く速度が段々とあがっていく。
最後には速足と言うより駆け足に近くなっていた。

家が近づくにつれて、夕鈴の頭に中から王宮や後宮の事そして陛下の事は抜けてきており、お妃であった(偽だけど・・・)自分から本来の自分・・・そう下町で一庶民として暮らす汀 夕鈴に戻ってきていた。


中に入る前に、もう待ちきれないと玄関先で声を掛ける。

「ただいま~~青慎、いる?」
「あ、姉さんだね。」

夕鈴の声に反応して、居間から愛すべき弟がワザワザ出迎えてくれた。

「青慎、ただいま!!ゴメンね・・・手紙もらって直ぐにでも帰りたかったんだけど、中々休暇が貰えなくて・・・心配したでしょ。それよりも、父さんはもう出掛けた?」

帰宅するなり捲し立てる姉に少々驚きながらも、青慎は姉が聞きたい事をキチンと答える。

「うん、出掛けたみたいだけど、今日はお昼には戻るって云っていたよ。」
「あ、そう・・・お昼には帰るのね。まだ時間はありそうだから、晩ご飯の食材でも買いに行ってくるわ。」

今、戻ってきたというのに、もう直ぐに働きだす姉。
きっと王宮でもキビキビ働いているんだろうなぁ。

ボンヤリと想像する青慎にとっては、自慢の姉。
まぁ、少々女らしさは欠けるかもしれないけれど、働き者で人情深くて、いつも元気でホントに太陽の様な姉。

早く自分だけの幸せを掴んで欲しい・・・・そう思う。
だから今回の見合いも姉さんにとってみれば余計な御世話で面倒なだけかもしれないけど、僕はこれも一つのキッカケだとも思う。
いつも僕のことばかり優先する姉さんを誰かが・・・いや、姉さんを一番大切にしてくれる人が現れてくれればいいと願うばかりだ。
以前、何度か上司だという・・・確か名前は李翔さん云っていたっけ、役人さんを連れて来た時、僕は恋人なのかなと思った。
だけど姉さんは思いっきり否定してた。
僕はお似合いだと思ったんだけど・・・・・でもあれから来ないし、姉さんの手紙にも出てきた事が無いし、違っていたみたいだ。
だから僕はこの見合いもありかな?!って思うんだ。

家に残った青慎がこんな事を想っていたとは、元気に八百屋で得意の値切り術をご披露していた夕鈴は思いも寄らなかった。


夕鈴が買い物から戻ってみるとまだお昼にはならないのに父である汀 岩圭はすでに帰宅していた。
その父は、呑気に居間の長椅子でうたた寝している。
夕鈴は云いたい事は山程あるがグッと堪えて、まずは買い物してきた食料を片付けることにした。
折角安く仕入れてきたのが台無しになってしまうのを防ぐためである・・・・何処までいっても主婦な夕鈴なのであった。

そうして一通り片付けて居間に行くと、まだ呑気に寝ている父の姿が。
これにはさすがに夕鈴もイラついてきて、大声で起こすことにした。

「父さーーーーん、起きてよ!!!私、ワザワザ休暇をいただいて帰って来たんですけどっ!!!!」
「ふにゃ?むにゃ・・・・・ゆ・・うりん?・・・・・・・・すーすー。」

事もあろうか、また寝始めた・・・・これには夕鈴の怒りも頂点に達する。

「もう父さん!!!!いい加減に起きてよ~~~!!私は父さんのせいで、帰って来てるのに!!!」

耳の傍で殊更に大声を出してみた。
父さんはビックリしたらしく、一気に眠気もぶっ飛んで跳ね起きた。

「ああ、なんだ!夕鈴か・・・あれ、帰って来てたんだな。」
「ええ、父さんが頼みもしない見合い話なんかを持って帰って来てくれたお陰でね。休暇を取らざるおえなくなったんでしょ!!」
「・・・・・・・・・・・・・・そうそう、そうだった!夕鈴、明日は頼んだぞ。」

父さんはまだ寝ぼけていたらしく、私が帰って来た目的をスッカリ忘れていたらしい。
全くどうなっているのよ、父さんは!!まずは、如何してこうなっているのかの説明が先でしょうよ。
夕鈴は怒りはとうに通り越し、あきれ果てていた。

「父さん、見合いだなんて。一体どうして??」

夕鈴はいい加減にして欲しいと云わんばかりに、嘆息をつく。

「いやな・・・・・父さんの古い友人との約束でな。お互いの子供たちがいい歳になって相手がいなかったら、お見合いさせようとなっていてな。
ソイツ、最近まで地方勤務だったんだが、この度の異動で中央へ戻ってきたんだ。
それで連絡が来て・・・・息子もまだ嫁さんを貰ってないらしいんだ。
そこで・・・・・となってな。はっはっはっ~。」

何が可笑しんだか、最後は父さんの誤魔化し笑いで話は終わった。

「はぁ???そこに私や相手の息子さんの意思ってもんは無いの?」
「いや、アイツの息子は乗り気らしいぞ。」
「乗り気ですって???」
「だ、そうだ・・・・夕鈴、頑張れよ!!」
「頑張れって・・・私、まだ結婚なんてするつもりは更々ないの。」
「でも、父さんの顔は立ててくれるんだよなぁ~~~明日は行ってくれるんだよなぁ~~~。」

いい歳した大人が、娘に懇願して甘え声になっているのなんて見たくもない!!

「仕方ないから、取り敢えず行くだけは行くわ。ただ相手の方がどういう方であれ、私は全く!更々!全然!結婚するつもりが無い事だけは覚えておいて!!青慎だって学門所に通っていて何かとお金が入り様だから、まだバイトを辞める訳にはいかないんだからね。」

兎に角、父さんには結婚の意思が無い事だけはキチンと伝えておいた。
・・・・あれだけ結婚を否定していれば大丈夫でしょ。
夕鈴はこれで明日を無事に迎える事が出来そうだとひと安心して台所へと向かい、
手早く昼ご飯の支度に取り掛かった。

昼餉の後からは何をしたらよいのか・・・特にする事もなくホントに退屈で、久し振りに家中を磨きあげることにした。
普段から後宮立ち入り禁止区域で丹精込めて掃除をしているだけあって、手際良くドンドンキレイになっていく。
男二人だけの生活だけあって、家の隅々には埃がたまっていた。
確かにそこまでは手が回らないのだろう。
まぁ、当然なことと云えるのだが・・・。
夕鈴は嬉々として、一心不乱に丁寧に拭きあげていった。
そうしていつしか日は暮れており、夜には疲れも出た様でぐっすりと眠り込んだのだった。


そして問題の見合いの朝、夕鈴はいつもよりも早く目が覚めた。
後宮の寝台でなかったのが良かったのか、いつもよりぐっすりと眠れたような気がする。
あの寝台は、どうにも寝心地が悪い・・・・・贅沢過ぎるし、ふかふか過ぎるから。

ホントに根っからの庶民よね・・・少し堅いくらいの寝台の方がよく眠れるなんてね。

自嘲気味に笑うと、直ぐさま朝ご飯の支度の為に台所へと向かう。
途中にある青慎の部屋を覗くと、机に突っ伏して寝ている弟の姿が見えた。

昨晩も遅くまで頑張っていたんだわ。
青慎が官吏になるまでは、私が支えてやらないと・・・・結婚なんてしている場合じゃない!!

夕鈴は決意を新たにして静かに部屋へと入り毛布をそっと掛け、そして頭を軽く撫でたのであった。


朝餉の席にて、父さんに今日の場所を聞こうとすると・・・。

「あ~~その事だけど今日は相手の父親も来るんで、オレも一緒に行こうと思ってるんだ。
だからオレについて来ればいいよ。」

え~~~相手の父親も同席するの???これじゃあ本格的な見合いじゃないの!!
私はその気はないって云ってんのに、何考えているのよ!!

ついて来ると云うものを断固として断わる訳にもいかず結局一緒に行くこととなり、父さんには支度が済むまで待ってもらうことにした。

さぁてと、支度ねぇ・・・相手の父親が来るとなると、普段着ってわけにはいかないわね。
だけど、あまりめかし込んで行くのもどうかと思うのよね。

中々適当な服が思い当たらず、気が付けば寝台の上にはこんもりと服の山が出来あがっていた。
そしてどうにか決めて着込んだ服は上下色の違う襦裙で、襦は橙色で華やかに、裙と腰帯は薄桃色で清楚に・・・・そして腰裙は薄黄色の布地に小さな紅色の牡丹が描かれており余り、派手でもなくそして何より普段着ではないのもを選んだのである。

これで相手に失礼は無いはず。

姿見の中の自分は、思ったよりも大人びて見えて気恥ずかしい。
そんな気恥しさを払拭するために、最後に少しだけ高価な簪を髪に差した。
そのまま背筋を伸ばしてみると、気持ちがシャンとして気合いが入ってくる。

よし!では、行きますか。
最後に、ふぅ~~~と大きく深呼吸して部屋を後にした。



久し振りに父さんと町を歩いているのだけれど、会話が何故か続かない。
いつも私がお小言ばかり云っているからか、どうも父さんの方がかなり委縮してしまっているようだ。

「父さん、相手の方の年齢は?」
「確か今年、20歳だったと思うが」
「ふ~ん、じゃあ几鍔と同じなのね。」
「・・・・・・・・」  「・・・・・・・・・」

沈黙が訪れる。
そうこうしているうちに、茶館が見えてきた・・・・どうやら、待ち合わせは此処らしい。

『カラン~~』

表に下げている鈴の音を立てながら戸を開けると、
『いらっしゃいませ』と爽やかな声と共にお店の従業員が近寄って来た。
さほど広くはないが品の良い卓と椅子が整然と並べられており、
そこそこ上品な人が通っているような 瀟洒(しょうしゃ)な店の様である。
夕鈴はこの独特な雰囲気に圧倒されそうになり、足が慄いて立ち止ってしまった。

「こちらで、お連れの方がお待ちです。」

店員さんの声に後押しされて何とかぎこちなくではあるが、歩き出せた。
丁寧な接客で通されたのは、店の一番奥の卓だった。

そして向かいに座っていたのは、何処かで見た事が有るような無い様な・・・目元がきりっとしていて、それでいて温かい印象の男性だった。

「あの・・・・遅れまして・・・申し訳ありません。」

まずは挨拶をと・・・・・礼儀正しくしようとしていたその時。

「いや~~~~桂ちゃん、久し振りだね~~~~。」

父さんの緊張感も欠片もない声に邪魔されてしまった。
そして、先程の男性の隣に座っていた父親もすかさず声を上げる。

「岩ちゃん、ちょっと見ない間に老けたんじゃないかい。」

此方も全く場の雰囲気を台無しにするような声で父に応じていた。
そして更にその父親は続ける。

「ああ、夕鈴ちゃんだね~~~まぁ大きくなって、そしてベッピンさんになったじゃないかい。」

うん??大きくなったって???
このヒト、私を知ってるの??

「あの・・・・私を知っているんですか?」
「知ってるも何も・・・・・」

話が終わらないうちに、父さんが話に割り込む。

「桂ちゃん・・・ここは二人に任せて、再会の祝杯をあげに行こうじゃないかい。」
「そうだね、岩ちゃん。それじゃ、秀・・・後は好きにしろ。」

そう言い置いて、二人は連れ立ち茶館を後にした。
そして残されたのは、優雅に椅子に腰かけている男性と・・・何が何だか?と今の流れが全く理解できない夕鈴のみであった。


「あっ、邪魔な親父様方は居なくなった事だし、夕鈴ちゃん椅子へどうぞ。」

立ち上がり夕鈴の前に来た男性は、慣れた手つきで椅子を引いてくれ夕鈴に座る様にと勧めてくれた。
夕鈴は頭をちょこんと下げて、勧められた椅子へと腰かけた。

「あの・・・・私、汀 夕鈴と申します。」
「知ってるよ・・・・覚えてないのかい?僕は、董 秀偉(とう しゅうい)だよ。」

そう云って寂しく笑う男性は、陛下とは違う雰囲気を醸し出していた。
目の前でお茶を飲んでいる董 秀偉という男性は、夕鈴を知っているのだと云うのだが・・・・当の本人は、どうもトンと覚えがない。

「ゴメンナサイ・・・・」

夕鈴は寂しそうな顔をさせてしまった事の罪悪感に、ただ謝る事しか出来なかった。

「いいんだよ、気にしないで。それに幼い頃の事だしね、自分は大丈夫だから・・・・。
覚えていないのだったら、今から自分を知っていってくれればいいのだし。」

優しく諭すように呟く様は、夕鈴に悪い印象は持たせなかった。

「それはそうと、鍔は元気かい?」
「ああ、アイツは元気過ぎるほど元気ですが・・・。」
「そう・・・・それで鍔にはもう奥さんがいたりするの?」
「いえ、いませんよ。」
「そうなんだ・・・・・・ふ~~ん、アイツもなんだ。」

最後の方は口の中で呟いた位の小声だったので何と云ったのかよくは聞き取れなかったが、
目の前の彼はもう几鍔の事を聞いてくる事はなかった。
それにしても、夕鈴の中で一つ、二つ、三つとこの秀偉さんに関する小さな疑問が生まれてきている。

聞いてもいいのかしら?

一瞬躊躇したものの、聞かねばこの先 話もしづらい。
夕鈴は出されているお茶を一口飲んで、話を切り出すタイミングを計っていた。

「あのっっ、聞いても宜しいですか?」

おずおずと話を切りだすと、目の前の彼はふっと微笑んだ。
その笑顔に夕鈴はドキッとする。

「どうぞ、何でも聞いていいよ。なんなら自分のスリ―サイズでも教えてあげようか?」

優しく、そして夕鈴の緊張を解きほどくような冗談めいた事を云ってくれた。
それで夕鈴も少し落ち着いた様で、一つづつ疑問を明かしてもらうことにした。

「では、まず・・・なぜ几鍔の事を知っているのですか?確か同じ年でしたよね。」
「ああ、鍔とは、遊びと云うか喧嘩友達だったんだ。まぁ原因はいつも同じだったけど・・・恐らく今も会ったとしても喧嘩が始まるだろうけどね。原因が此処に居るんだから・・・」
「此処?」
「あっ、こっちの話。気にしないで。」

夕鈴は目をまん丸にして彼を見たのだが、特に説明はしてはくれなかった。
なのでそのまま質問を続けることとした。

「それじゃあ、董 秀偉さんのお父さまは、父の友人だそうですが、どういった知り合いですか?」
「秀偉でいいよ。」
「いえ、年上の方なのですから・・・。」
「じゃあ、好きに呼んでいいよ。自分の父との関係は、二人は同期拝命なんだよ。」
「ああ、そうなんですね。だからあんなに意気投合していたんですね。」

先程の仲良く肩を並べて、嬉しそうに出ていく父の姿が瞼に浮かんできた。
あの喜びようだったら、きっと今宵は帰っては来ないだろう・・・・。

「では最後に・・・・秀偉さんは何故私を知っていたのですか?」

これが一番聞きたかった事である。
相手の黒い瞳をジッと食い入るように見つめ、答えを待つ。

「あ~~やっぱり思い出せないみたいだね・・・・自分は、夕鈴ちゃんとよく遊んでいたんだよ。
だってはす向かいに住んでいたのだから、11年前に・・・。」
「11年前?」
「そうだよ、自分の父の地方勤務で引っ越したんだけどね。
よく鍔や近所の子たちと草野原で走り回ったの、覚えてないのかな?」
「そう云われれば、いろんな子達と遊んでいたような・・・・・。」
「でしょう。地方へ行く日に夕鈴ちゃん、見送りに出て来てくれたよね。」
「そうでしたっけ・・・でもあの頃の記憶は、実は曖昧なんです。
母が亡くなった頃で・・・・泣いて泣いて過ごしていた記憶が強烈で、
他の事は・・・・・ホントにゴメンナサイ・・・・。」
「そんなに謝らなくて大丈夫だよ。さっきも云ったけど、
今からまた知ってくれればいいのだから・・・・ねっ。」

夕鈴が負担にならない様に、宥めるように優しく云ってくれる言葉に夕鈴の心は段々と落ち着いていく。

何だかこのヒトは心地いい。ゆっくりと思いだしてみよう。

夕鈴は少しずつ目の前に悠然と座って見詰めているこの秀偉さんという男性を、受け入れ始めていた。






続。
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コメント
この記事へのコメント
No title
粛清も大事だけど、夕鈴が心ゆるしていまいそうですよ~
早く帰ってきてねーー(>_<)
秀偉さんも悪くはないけど、やっぱり陛下がいいのぉ!!
ニヤニヤ・・・・・アレがああなってこうなってどうなるんだ←
まだ先をご覧ではない方の為にあえて言わないでおこう←
半袖でもいいけど、寒くなってるから体調には気を付けるんだよ~。
私最近、頭痛がひどいからよゆりんも気をつけてね^^
2014/12/03(水) 13:49:05 | URL | ママ #-[ 編集]
ママ様
こんばんわ~ コメント有難うございます
返信が遅くなりまして、ごめんなさいっっ!
久しぶりに読んで如何??
案外、目新しかったり?!
粛清!!!
陛下は頑張ります!!
だって夕鈴を迎えに行くんだもんね~~
そしてああなって、こうなって、ああなるんだよね~~
うふふ~~~本当はマァマ先を知っているのに、楽しんで下さっているのが嬉しいですわ。
またUpするので、よろしくです!!!
そして今日も途中暑くて、半袖になりたくなったけど・・・
でも途中からスンゴク寒くなって止めときました。
そして気が付けば、寒くて手がかじかんでお金を数えるのが面倒でした。
この寒さ、いつになったら緩むんだろうね~
マァマも体調にはご注意を!!!
それでは、有難うございました~~
2014/12/05(金) 18:16:54 | URL | 瓔悠 #-[ 編集]
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