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こんばんは!!

先週の週末から今週の週初めに掛けて、
小学校の運動会の開催に振り回されヘトヘトに疲れ果ててます。

土曜日開催が朝雨が降っていて日曜日に延期。
しかし、そうそうに雨も上がり時折小雨が降るものの、
途中陽も差し開催可能だった・・・・。
お弁当はキャンセル不可のお弁当を頼んでおり、泣く泣く取りに行って夕食にしました。

そして日曜日、朝は雨が降っておらず雨が少々降っても開催するとのメールを受けてお弁当を作り、早々に雨が降り出し延期のメールが入った時には完璧にお弁当は完成してました。
それを持ってドライブに行き温泉に入って帰宅。

もういい加減して!!!と思う親も多い中、
ようやく月曜日に開催されました。

ここまで延期が重なることはこれまでになく、
振り回された運動会として、子供たちが大きくなっても忘れることは無いでしょう・・・・。




さてさて、
最近は、SNSにUPして皆様に構っていただけてるのが嬉しくて・・・・・。
少しウキウキ気分を味わってます。


でもこちらのUPも忘れてませんよ。
【奇跡の欠片】書いてるんですけど、中々自分の納得のいくものにならず
困ってます。
でもきちんとお届けしますから、お待ちくださいませ。

最後の締めの10行くらいは出来ていて、
そこが一番気に入っているので・・・・・そこにきちんと到達させる様に頑張りますっっ!!!

それでは、お話をどうぞ~~~
余り中身が無いかもしれませんが、軽いお気持ちで読んでくださいませ。








【設定】

夫婦設定 ・ 原作寄り 





「陛下!今日という今日は、言わせていただきますっっ!!」
「何を~~??」
「まずは、その腑抜け切った顔を止めていただけますか?」
「どうして~~??」
「私が、これから話すことを真剣に聞いていただきたいからです!!」
「だってさ~夕鈴がさ~今日も可愛くてさ~~」
「陛下っっ!!!!!」
「はいはい、分かったから」

ここ、執務室には只今たった二人だけが在室していた。
それはそう、この国の王『狼陛下』とその有能な側近だけ。

その側近は眉間に皺を寄せて、今にも脳内の血管が切れそうであった。
勿論、怒りで以て・・・・・・・・。

「で、何だ?李順」

ようやく、本来の狼陛下たる表情に戻った黎翔が、面倒くさげに李順へと質問を投げかけた。

「はぁ~~~全く。
では、お話させていただきますが」
「ああ」
「昨今、官吏たちの間に流れている噂についてです」
「噂?」
「はい・・・・・・それは、陛下とお妃様のことです」

自分たち、夫婦の事についての噂。
黎翔は首を捻りながら考えるが特に思い当る節も無い。

「陛下、官吏たちは以前のお二人のご関係がいかなるものであったのかを、論じているようなのです」
「以前の私と夕鈴の関係?」
「はい・・・・・・その、言いにくい事ですが、夫婦生活が有ったのか?無かったのか?と」
「はぁ??なんだ?それは」
「ですから!お妃様がここにきて急に艶めいてこられたとか、何とか」
「分かった!!これから夕鈴を政務室に連れて行かないことにする!!!」
「それはどうして?」
「李順、考えてみろ!!!政務室は飢えた独身男どもの巣窟なんだぞ。
そんな中にあんなに初々しくて可憐な夕鈴が居るとなると、アイツらの目の毒にしかならん。
アイツらの中の誰かが不埒なことでも考えてみろ!!
考えただけでも、腹が立ってくる!!!」
「夕鈴殿ですよ・・・・・・・それは、無いと思いますが」
「李順っっ!!!お前、我が妻を愚弄するのか?」

腰に差した剣の柄を掴んで、黎翔は抜こうする。
それを気配で察した李順は、ゴクリと息をのむ。

「いえ、そうではありませんが・・・・。
ただ、夕鈴殿が臨時妃だったことが露見することだけは避けねばなりません」

李順は、特に黎翔の問いには答えることはせず、サラッと話題を変える。
それが、まさに狼陛下の側近たる手腕と言うべきものであろう。

「では、お前はどうすべきだと思う?
私がもっと夕鈴を可愛がればいいのか?」
「これ以上、夕鈴殿に何かすれば、夕鈴殿が下町へと逃げ帰ることになりかねませんよ」
「え~~~そんなぁ~~~僕が何をしたんだよ」
「はぁ・・・・・・・・・」

李順は大きくため息を吐き出しながら、最近の黎翔の夕鈴への執着ぶりを思い浮かべる。

朝も朝議に出る時間になっても寝所から出ようとせず、たまりかねた夕鈴が黎翔を寝所から叩きだしていたり。
政務室では勿論夕鈴の指定席は黎翔の膝の上で、
更には食事時にまで膝の上に座らせようとして、夕鈴に窘められている始末。

正直、夕鈴は辟易していることを李順は承知していた。

「これ以上、親密な夫婦でいなくて良いです。
臨時妃だった頃くらいで、丁度良いと」
「あんなのは、所詮演技だったのだから、夫婦とは言えないよ。
やっと夕鈴を僕だけのものにしたのに」

夕鈴が足りない!!と黎翔は李順へと文句を垂れる。

「もう、いいです。
陛下に言っても埒が明かないことは分かりました。
では、この問題は夕鈴殿に相談することにします」

そう言うと、李順はそそくさと執務室を出ようとする。

「おい、待て李順」

ドス黒いオーラを放ちながら、狼陛下たる黎翔の低い声が響く。

「何でしょう」

それには負けじと、李順は涼しい声で黎翔へと応える。

「お前、夕鈴に何を言うつもりかは分からぬが、夫婦の問題に口を挟むな」
「はい?これは夫婦だけの問題ではありませんが」

窓から入り込む夕日の光に反射する李順の眼鏡のレンズがキラリと光る。
そのずり落ちそうな眼鏡をツイッと指で押し上げ、李順は黎翔にモノ申す。

「陛下・・・・・・兎に角、官吏たちに気取られないように、手を打つことに「あの・・・・失礼いたします」」

そこへ入って来たのは、黎翔の唯一の寵妃である夕鈴だった。
李順は短く息を吐き、自分の助っ人となるべく人物を招き入れた。

「これは、お妃様。
ご足労をお掛けしました」

一応の礼節で、李順は夕鈴に軽く一礼をした。

「李順さん、先程の申し出は確かに考えるべきことだと思いました。
私も、協力いたしますね」
「おい、李順!夕鈴に何を言ったっっ」
「いえ、何も」
「陛下・・・・・・これまでの事は、私も配慮が足りませんでしたわ。
ですので、ほどほどにいたしましょね」

ニッコリと微笑む夕鈴にがっくりと項垂れる黎翔。
見えるはずの無い小犬のしっぽは、だらりんと床に垂れていた。

これで、官吏たちの噂は一掃されるはずだった。
そして、李順の頭の痛い問題も片付くはずだった。

でも、官吏の中には、恋愛観の鋭い観察眼を持つ者もいた。
その者の一言が、更に噂に噂を呼んだのだった。



【優秀な官吏にだって知らないことはある】へ、続く。











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おはようございます~^^


ふふふふ~。
アレですわね?これはアレですのね(笑)
楽しみに待っておりましたわ。

そうそう不思議に思いますよね~。
続く、と書かれていますね?待ってますからね~。

運動会、お疲れ様。
振り回されるのは勘弁して欲しいよね。うん。
でも可愛い娘ちゃんの頑張る姿で吹っ飛んだのでは?

我が家の思い出は、娘は凄い雨女なので何時も雨。
そして、前日大雨が降って、運動場も悲惨だったのですが、もうこれ以上延期できないと時間ずらして開催された。曇りから段々晴れてきた・・・みんなやったー!と喜んだのですがお昼過ぎからぽつぽつ降り出す。
そしてザーザーと降り出すが、学校側はココまで来て中止するのは・・という結論に至り続行。
生徒や親はずぶ濡れになりながら応援でした。
流石にカメラは取ってない人が多かった。雨で壊れるものね^^
我が家は雨でも海の中でもOKのビデオカメラでしたのでお構いなしに撮影してましたけどね(笑)

我が家は今月修学旅行なのですが、やっと資料配布されまして・・・。
体操服は就寝時のみで行動時は服装自由、体験学習時はジャージ(自由)って。
もっとはやくいえやーーーー!!!
こちとら息子が買いに行く時間がないんだよ!と・・・。息子にいつ行くかきいたら・・・
「ママが適当に買ってきて」・・高校男子が言う言葉か?普通友達と買いにいかないのか?
あと鞄も学校指定のものだと思ってたら華美でなければ自由。←マジか!
なに?最近の学校って自由尊重?!
娘の高校は厳しかったから驚き。お小遣いは上限なしだし・・・。(これ一番困る)
少なすぎても多過ぎても・・・ねぇ・・。うーん。
困った。
こちらにもお邪魔します(^^)
あちらは構ってくれるから嬉しいですよね。よくわかります。書いたら直みたいな反応が来る分怖いと思う気持ちもあるけどコメントもらえるのって嬉しいです♪
この「続く」ってすごく嬉しいですよー(≧∇≦)
待ってればupされるんだ。今日かな?とかウキウキしながらお邪魔しに来られます。足跡ペタペタすみません^^;
続き待ってますねー♡
瓔悠さーん!おはようございます〜\(^o^)/
まあ、送信出来ないなんてそんなことが‼︎
って、やはり出来ませんでした。
この記事のコメントは入力途中でサファリの窓にあるまま送信ボタン押してなかったので、その障害を知りませんでした((((;゚Д゚)))))))
あっ、回復してる♪ でも記事はないからここに載せとこー☆

意識上では運動会×3回 お疲れ様でした!
いやー考えるだけでも疲れます‥

李順さん、頑張れっ🚩
夕鈴、負けるな🚩誰に?そりゃ陛下に‥( ̄▽ ̄)

こんばんは~コメント有り難うございます
返信が遅くなりまして、申し訳ありません


ふふふ・・・アレですわよ。
続きはまだ書いていませんが・・・。
近く書かないと、私が展開を忘れてしまいそう~~


マァマ宅の運動会も思い出満載ですね~~
あんな運動会なら、誰も忘れることはありませんよね。
うんうん。
でもやっぱり運動会は青空の元で開催されるがいいよね~~

その後、修学旅行の買い物は無事に終わったかな??
男の子は買い物も面倒くさがるものよね~
うちの息子くんもそうです。
直ぐに『なんでもいい!!』と言うんだ~
全く、もうっっ!!って感じ。


こんばんは~コメント有り難うございます
返信が遅くなりまして、申し訳ありません

まぁ、こちらにまでコメントくださり、有り難うございます~~~
そして、いらっしゃいませっっ!!!

ホント、あちらは結構構ってくださる方がいて
本当に楽しくて、ウキウキしてきますよね~~
有難い限りです。

続き。
直ぐに書くつもりだったのですが、展開があまり気に入らなくて少し放置してます。
でもまた始動再開したので、近いうちに書きますね~~
お待ちくださいませ。


こんばんは~コメント有り難うございます
返信が遅くなりまして、申し訳ありません

ホント、あの時はマジで焦りました~~
コメント返信しても、しても、エラーが出て。
もうっっ!!!と何度言ったことか。
結局何が原因だったのか?!分からずじまいですが。


ふふふ~~~
続きでは、どうなるのか???
お楽しみくださいませね~~~~


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瓔悠

Author:瓔悠

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