つらつらと・・・1029
2015年10月29日 (木) | 編集 |
こんばんは!!!


手首の負傷で
かなりの間、何もかも放置しておりました。
すみません!!!
手首の方は、腕立て伏せは出来ないですが・・・何とかほぼ完治いたしました。
(普段から腕立て伏せをしているわけではないので、それは関係ないんですけどね~
つまりは体重は掛けられないってことですっっ!!!)

今は踵の痛みの方が強くて・・・・
それはそれでつらいんですけど。
立ち仕事ですしね~~~
どうも『足底筋膜炎』の様でして。
これ以上続くのならば、これこそ病院行きかなぁ~とそろそろ思っているくらいで。

はぁ~~~身体は年齢をごまかせないらしいです。
若いつもりなんだけどなぁ~~童顔だし。

そぁ、それはおいといて!!!


今現在、SNSのコミュのハロウィンパーティに参加中で
現パロのお話をコラボ中でして
あちらのお話を書いているので、こちらまで手が回らないのが現状です。

それにちんまりと言うと。
書けない病、発症中・・・・・。

書きたいものはあれど・・・・書けない。
文章が湧かない。

となると、いよいよこちらも畳まないといけないのかなぁ~~
と少し不安も抱えてます。

何処かに萌えって落ちてないでしょうか??
あっ、本誌からは萌えを供給済みですが・・・・・・・・・・・・・・。

それに頂いた素敵なイラスト見て
毎日ニヨニヨしておりますが~~~
ニヨニヨニヨニヨだけでなく、『カワ(・∀・)イイ!!』と叫んでますが・・・・・(←かなり怪しい人です、私)

このイラストはハロウィンネタで~お話少し書き始めているんですよ!!!
何とかハロウィンまでには間に合わせたい。
そしてご披露したいし、くださった絵師さまにもお贈りしたい!!
これが書ければ、書けない病は完治すると思っているんですけどね~~



まぁ、そんな感じです。
更新をお待ちのゲスト様!
も少しお待ち下さいね~~~

元気に復活しますからっっ!!!!!!!!!!



瓔悠。





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つらつらと・・・1022
2015年10月22日 (木) | 編集 |
おはようございますっっ!!!

今朝はやけに眠い朝です。
最近、夜明けが少しづつ遅くなり・・・朝起きるのがつらくなり始めました。
もっと寒くなったら、お布団から出るのがイヤになるんだろうなぁ~。

さて、昨晩の未明から今朝まで
『オリオン座流星群』のピークでした。
極大が今日の朝8時ごろとのことで・・・現在も流星がまだ起こっているわけです。

それを昨日ネットで知りまして、
オリオン座ならば探しやすい!と折角だから見てみよう!!!
と旦那と午前3時に目覚ましをセットして見ることに。

眠い目をこすりつつ、午前3時に外に出ました。
空を見上げれば、キラキラ煌めく星たちが~。

思わず『キレイ~』と呟いてました。


で、空を見上げること約10分!
私は一つだけ見つけることが出来たんですが、旦那は見つけられず。
仕事もあるし、結構肌寒かったし、見上げてるから首も痛くて・・・断念。

また温かいお布団に潜り込みました。
いくら流星群とはいっても、次から次へというわけではないことを知りました。

今晩もかろうじてまだ見れるらしいです。
月が沈んだ0時すぎから明け方までは見ごろのようです。
秋の夜空を見上げるのも中々乙なモノかもしれません・・・・・・。


それでは、
今日はお仕事ですので・・・この辺で。





あっ、手首ですが
火曜日、水曜日とバドをしましたが
そこまで酷くなってません・・・・・。
サポーターを購入してつけていたのが良かったのかもしれません。
まだ完治!とまでは行きませんが、
ボチボチいきたいと思います。
ご心配くださったゲスト様、本当に有り難うございました。

そしてゆっくりとはなりますが、コメント返信もしていきたいと思います。


瓔悠。









【兎と僕の攻防戦・4】
2015年10月20日 (火) | 編集 |
【設定】

臨時妃 ・ 原作寄り


【注意事項】

こちらの作品は、前々ブログ『遥か悠遠の朱空へ』にて公開していた作品です。
今回こちらへ移行するに伴い少しだけ手直ししておりますが、
書いた当時の陛下と夕鈴の関係が浅いものでありましたので、
当時の雰囲気を残すべく糖度はあまりありません。
そのことを踏まえた上でお読みいただけます様、宜しくお願いいたします。   












シーンと静まり返った後宮立ち入り禁止区域。
靴音だけがやけに大きく響き渡るような気がする。
いつもは『今日はどの部屋の掃除をしようか』くらいのことしか考えておらず、
周りの雰囲気など特に気に掛からない。
だからこうして静かだと、どうにも落ち着かない。

「そこに居るのは誰じゃ」

姿は見えないが、聞こえてくるのは自分より低い位置からなので直ぐに声の主はわかった。

「張老師!!」
「なんじゃ、掃除娘。お前さんかい」
「あの・・・陛下はこちらにいらっしゃいましたか?」
「ああ、先程来られたのじゃが・・・お前さんを探しておったようがの」
「そうですか・・・・良かった・・・」

小さく呟いてみたのだが、この達者な老人の耳にはシッカリと入ったようでニヤリと笑われ、からかう様に尋ねられる。

「お前さん、陛下と喧嘩でもしたのかえ?」
「ケンカですか???とんでもない!!私はただのバイト妃なので喧嘩なんてしませんよ」
「そうか。じゃお前さんは何をしにきたんじゃい?」
「そうですね・・・・探検かな?」
「探検?」
「ええ、時間潰しに普段掃除をしない場所でも散策してみようかと」
「暇なら、いつもの様に掃除でもすりゃいいじゃないかい」
「今日は、別の仕事中なんです」

よっぽど暇人なのか、老師は根ほり葉ほり訊いてくる。
しかしこれ以上この仕事について話す訳にはいかないので、曖昧に笑って誤魔化した。
そうすると老師も何かを悟ってくれたようで、もう訊いてこなくなった。

「まぁ、散策は良いがあまり入り組んだ所へはいかないことじゃな。迷子になる故」
「はい、では!!」

夕鈴は、お妃衣裳のまま奥へと入っていった。


************


今日は朝から李順がどうもオカシイ・・・・。
いつもなら朝っぱらから僕に『お早くこの書簡を・・・』と迫って来るのに今日は全くそれがない。
そして何よりも、今は夕鈴探しを推奨している点が何よりもアヤシイ。

何を李順は企んでいるのやら・・・・。
夕鈴を見つけた後の僕がどうなるのか、一番分かっているだろうに。
大方夕鈴を使ってロクでもない事をしているんだろうけど、
見つけた後は好きにさせてもらうことにするからな。

黎翔のニヤリと口元を緩め、輝く好奇心旺盛な瞳は、ある意味妖艶で惹きつけられる。
取り敢えず、捜索の場所は何処から始めようか・・・・と考えつつ黎翔はスタスタ歩く。
それはただ、早く寵妃を見つけてまったりと過ごそうとする気持ちの現れである。
先程の夕鈴とは大違いである。

黎翔は戦略を練るのに、腕を組んで考え込む。
一番可能性の低い場所から潰していくことが手っ取り早い。
では、まずはあの場所から・・・・。

それは後宮夕鈴の部屋。
いないだろうが一応は確認を・・・・・やはりいない。
しかし直ぐに戻って来ないとも限らないので、
一応侍女に戻り次第王付きの女官にでも伝えるように念を押してから退出する。

では次はもう一つのバイト先、後宮立ち入り禁止区域。
黎翔の足は次第に早足に・・・・だが、ここにもいない。
更に言うなら、管理人たる老師すらもいない。

あの老人は何処をほっつき歩いているのか?
そして夕鈴も何処にいるのか?
ここにいるかもと思って来たのだが・・・・。
まぁいいか、ここはまた後で来ても。
時間差で来るということも有り得るし。

それにしても先程から付き纏う気配が一つ。
一応本人は気配は消しているつもりらしいが、結構うっとおしい。
からかう様な薄笑いが、たまに風に乗って聞こえてくるのが更にいらつかせる。

「おい、浩大!何時まで付いて来るつもりだ」

うっとおしさが限界値に達し、黎翔は空を仰ぎ見ると言葉を投げ付ける。

「ほへ~気が付いていたんだ、陛下!さっすが~~~」
「気が付かない訳はないだろう、あれだけ気配を駄々漏れにしていればな」
「まぁ、陛下以外の人には気が付かれないよ。アンタは特別だからさ」
「それにしても・・・お前、夕鈴の警護は如何なっているんだ」
「あっ、ごめ~~ん、その件に関しては大丈夫。他の奴に頼んでいるからさ」

軽く言い放つと浩大はこれ以上は追求されたくはないと木々に気配を同化させ、
後は木々の葉が風に揺れるサワサワという音のみになった。

ああなった隠密は自分からは決して姿は現さない。
こうなったら早く夕鈴を見つけ出すしかない。

「さぁ、次は・・・いつもの四阿だな」

独り言を呟き自分を急き立てる様に、
二人のお気に入りの四阿に向かって歩き出した。


*********


その頃、夕鈴はいつもの掃除区域よりも更に奥へと歩を進めていた。

長く続く回廊は先が見えず、次第に意識がクラクラしてくる。
ここはかつて何十人もの女性が住まい、寵愛を競って愛憎まみえるドラマを繰り広げられていた場所。
だからなのか、どうも纏わりつく空気は重い感じがする。
夕鈴にとっては、全く想像できない世界だ。

天窓から差し込んでくる日の光りのお蔭で、行く手は暗くも無く充分散策には適している。
そして光りの加減で見えるあちらこちらの埃が夕鈴に掃除意欲をそそる。

ここは頑張って掃除バイトに精を出さないと中々キレイにならないわね。
それにしても広過ぎるわ・・・ここを全てキレイにするまでどれくらいかかるのかしらね~。

全くおかしな話である。
こんな膨大な部屋数と回廊を一人で掃除し切れる筈は無いし、
いつまで後宮に居座るつもりだ!と上司辺りにでも呆れられそうだ。

夕鈴は一人悶々と掃除の手順を考えつつ、ボー―と歩き思いつくままに歩く。
目の前に現れる角を何度か気持ちの赴くままに曲がり・・・・・気が付くと、此処が何処なのか?分からなくなっていた。

そう・・・・・夕鈴は、迷子になってしまっていた。

「え~~~~此処どこなの????」

大きな声で叫んでみるものの、自分の声だけが反響して返ってくるだけ。
誰もいないとなると、自分で出口を探すしかない。
夕鈴は更にあちこち歩き回る。

「また見覚えがあるところだわ。じゃあ、今度はさっきの所を今度は右に曲がってみよっうと」

迷子になってしまったというのに、何ともまぁ明るいものである。
取り敢えず自力で抜けだそうと、努力はしてみる。
しかしそれも一刻ほどまでで・・・出口どころか何だかドンドン奥に進んでしまい、
更に本格的な迷子になっていると気が付いてきた時には、さすがの夕鈴も少し焦り始めていた。

「実は私・・・完全に迷子になってる?どうしよう・・・どうやって入口に戻ればいいの??」

夕鈴はオロオロしてみるものの誰も答えてくれる筈も無く、
腕を組みながら短く溜息をつき途方にくれていた。




続。








その後
2015年10月20日 (火) | 編集 |
おはようございます!!


手首の方は随分と良くなってます。
まだ完全に痛みが引いていないのが、イライラしてくるんですが!

ゲストの皆様
ご心配のコメントなど、本当に有り難うございます!!

そして管理人のいないブログをコメント等で盛り上げてくださって
有り難うございます~
実は私もスンゴク楽しんでいます~
やっぱり、こうしてゲスト様と交流できるのっていいですよね~

で、私も早く参戦いたしたく・・・コメント返信やお話しなど書きたい気持ちでいっぱいなのですが
全ては日曜日のバドの試合に向けて、自粛してます。
早く再開させたいんですけどね~。
色々書きたいモノ、書かないといけないモノとかありますんで。

頭の中は妄想だらけなのですけどね~(笑)



まずは、今日明日の練習後の手首の痛み次第かなぁ~と思ってます。
痛みが無ければ再開しようと思ってます!!


もう少しお待ちくださいませ。




瓔悠。










ちょっとだけお休みします
2015年10月17日 (土) | 編集 |
こんにちは!!


久々の更新がこんなお知らせをしないといけないのが
本当に申し訳ないなぁ~と自分が情けなくなります・・・・・。

え~~と
こちらの更新、およびコメント返信を少しお休みします。

再開は早ければ、月曜日。
遅ければ、来週末辺りになりそうです。


というのも。
実は現在手首負傷中でして・・・・。
治るまで少しキーボード打ちを控えようかなぁ~と。

水曜日の朝から
少し痛みがあったんです。
理由はわかんないですが!

痛いなぁ~と思いつつ、3時間きっかりバドミントンして
更にその後、娘の学校行事の親子ドッチボールに参加して
朝よりも悪化させて帰宅。
湿布貼って、家事をしました。

そして木曜日はお仕事。
例の如く、一番忙しく、重いもの(ビールなど)が多いレジを任され
それでも痛い手首をかばいつつ4時間働きました。

終わった時には、それはもう痛くて。
でも痛い手首を抱えたまま、そのまま車の運転をして実家往復1時間。

夕方にはもう痛くて痛くて。
それでも母には家事があります!
家事には待った!は有りません。
だって子供たちはお腹を空かせるんですものね。
ですので湿布貼って、何とか簡単な夕ご飯を作りました。

そして夜には手首は動かなくなってました。
で!!金曜日・・・有難い事に仕事は休みで
一日あまり右手首は使わずに過ごして、
子供たちは実家にあずかってもらったので
かなり休ませることが出来ました。

現在、かなり痛みは引いてますので
恐らく週明けには何とか治っているとは思いますが
火曜日・水曜日はまたバドがあるんで、またぶり返すことも考えられます。
更に来週の日曜日はバドの試合がぁ~~

なので、再開はいつ!とは言いえませんが
取りあえず、少しお休みいたします。


それではゲストの皆様失礼いたします。


瓔悠。







追伸。

さくらぱんさん!
いつもありがとうです。
コメントで事情がわかった方もいらっしゃるようでして・・・
お見舞いのコメントもいただいて
本当に嬉しい限りです。
いつもご迷惑をおかけします。


そしていち早く
お見舞いコメントくださった
ママさん、タイフーンさん!有り難うございます
取りあえず静養いたします。
まぁ、母だから、完全な静養なんて出来ないでしょうけども・・・・。












拍手コメントお礼
2015年10月13日 (火) | 編集 |
こんばんは。

実は、こちらのブログにお引越しして来たとき、
拍手コメントが出来ないようにする設定をしていなくて・・・・・
(現在は拍手コメントは出来ません・・・
コメント欄からお願いいたします)

先日、拍手コメントをいただいてましたので
こちらで返信させていただきますね~~~


***************


『つらつらと・・・1003』の記事へのコメント返信。


タイフーン様。

コメント有り難うございました!!
ホント、母が寝込むとウチの中が回りませんものね~
こういう時に母のありがたさが分かるはずなんですが
子供たちは実家へ避難、旦那も一緒に寝込むとなると
誰も分かってはくれません・・・・。
ホント、トホホでございました。

ご心配有り難うございました~~~



あさ様。

コメント有り難うございました!!

風邪だったようです・・・始めは鼻炎だと疑わなかったんですけどね。
薬飲んで、ゆっくりと寝たら治りました。
でもあの時のガラガラ声、自分でもおかしかった・・・・。
録音すればよかった~~~(笑)

ご心配有り難うございました~~~









つらつらと・・・1013
2015年10月13日 (火) | 編集 |
こんばんは!

のんびりしていたら、もう夕方でビックリしてます。
今日はお休みを取っていて、小学校の給食試食会に参加してきました。

最近の給食は本当に美味しいなぁ~と思います。
でも牛乳は相変わらず出ていて、お米には合わないんだよね~と思いました。


3連休。
皆様、いかがお過ごしでしたでしょうか?
私は土曜日は仕事・・・更に旦那も泊りの仕事。
次の日は、実家に出掛けていたりでドタバタ。
最終日は娘の習い事の、行事参加で朝も早よからお出かけでした。

娘はダンス(?)(・・・・・・正式にはダンス体操?!)を習っていまして、
あるセンター20周年行事のアトラクションとして会場で踊ってきました。

DSC_0927.jpg
一番前でご機嫌で踊ってました。
この模様はNH○の昼の地域ニュースで放送されたらしいです。


その行事は午前中で終わったので
そのまま帰るのも勿体ない!と福岡市内にある福岡アジア美術館に行きました。
『見て、触れて、遊ぶ 光と影のワンダーランド 魔法の美術館』という展示があってまして
来週で終わるので、行きたがっていた息子の希望に沿う形で・・・・。
行きましたら、まずはチケット売り場で30分程度待って、
中に入っても体験型の展示だったのですが、それぞれで行列に並び・・・・
出た時にはもうクタクタになりました。
いやぁ~~~子供の元気には恐れ入ります。

DSC_0928.jpg  DSC_0930.jpg
こちらが展示の一部です。
すっごく子供たちは喜んではしゃいでました。

そして美術館を出た後、上川端商店街をブラブラ。
商店街って何故か落ち着きますよね~
時間がゆっくりと流れているような気がするんです。

そこで少し遅めの昼食。
初めて入ったラーメン店でしたが、安くて美味しかったです。
やっぱとんこつラーメンは福岡市内の方が、美味しいかも・・・・。

まぁ、そんな感じの3連休最終日でした。


で・・・・・・・・・・・今日は脱力感。
試食会から帰ってくると、TV見ながらうたた寝したり~ボンヤリとしておりました。



さぁ~~て、夕ご飯でも作りますか!!




お時間のある方は、もう少しお付き合いくださいね。
もう少しつらつらと・・・どうでもいい話が続きます。



この先の私の活動についてです!!!

現在、SNSのコミュイベント用にある方とコラボ作品を製作中です。
これは春コミのアンソロジーに寄稿しようと思っていた作品なのですが、
スンゴク長くなりそうで決められたページ数には収まりきらない!と断念した作品を
今回完成させてUPしょう!!!と現在すこ~~し頑張ってます。
キチンと完成させるべく!頑張ります~~~

更に、ある絵師様と別のコラボも進行中・・・です。
私は現在待ち状態~~
スンゴク楽しみだったりします。
こちらも少しネタは考え始めてます~

そして、あるお友達が今現在本作りをしていて、その頑張りに触発されて
書きたい情熱が少しづつフツフツと湧き始めました。
で!!!
私も本作ろうかなぁ~~と。
出来れば新作!!!(連載が完全にストップしている作品を指します)
ダメなら、短編集!!!
来春辺りのイベントを照準にして・・・・。
私はイベント参加できませんから、恐らくすべて通販かな?!

そして、先日悠様の新作ネタがポロリと落っこちてきました。
シリーズ最終作品になりそうなネタです。
なので、現在連載中の『傍迷惑な歓迎』を早急に終わらせて、
シリーズ最終作品を書き始めようと、考えてます。

まぁ、そんな感じで・・・・・・色々と書いていこうかなぁと思ってます。
なんで、先のことまで長々書いてるの?となりますよね~
それはここで決意表明してないと
私のことだから、ダラリンと書かないような気がするので。


さぁ~~て宣言いたしましたから、
そろそろ重い腰を上げましょうかね。


長々お付き合い、有り難うございましたっっ!!!!



瓔悠。







つらつらと・・・1011
2015年10月11日 (日) | 編集 |
こんばんは!!!
というより
お晩です!!!


今日は旦那さんが泊りの仕事でいないのをいいことに
子供たちをさっさと寝せて、自由気ままな優雅な時間を過ごしております。

今日はこちらで何かをUPしようと思っていたんですがね~
出来ずじまいになりそうです。
それというのも・・・・久しぶりに先程ピクシブに作品をUPしてきたんです。

『遥か悠遠の朱空へ』のブログにUPしていた作品を一つ、
手直ししてあちらにUP。
手直しするのに、結構時間が掛かっちゃいました。

実はあちらのHNは『よゆまま』のままにしていたんですが、
今回『瓔悠』に変えたんです。
で、その記念と言っては何ですが・・・以前ピクシブに投稿した話の続編をUPしてみました。


大した話ではありませんが・・・・お時間のある方は、宜しければ読んでみてくださいね。
臨時妃設定なので、なんとなく懐かしい気持ちになれるかもしれません。




それでは、そろそろ寝ないといけません。
ゲストの皆様、おやすみなさい~~~



瓔悠。





【決して見てはならない・2】
2015年10月08日 (木) | 編集 |
【設定】

未来夫婦・新婚くらい







浩大は明らかに何かを知っている。
そう夕鈴は確信した。
しかし、当の本人が逃げてしまった以上・・・・・・これ以上の情報は入ってはこない。

では、次は誰に聞くべきなのか?

夕鈴は、う~~んと唸って考え込んだ。

陛下に??
・・・・いや、陛下はご存じではないようだったし。
では、李順さん??
・・・・知っている可能性は高いけれど、
そんなことを気にするよりもお妃勉強の方を優先させなさいっっ!とお小言を言われそうだわ。
だったら、老師??
・・・・何となく知っていそうな気がする。それに一番訊き出しやすそうね。

では、行動開始!!

夕鈴は急いで自室を出ると、後宮立ち入り禁止区域へ向かう。
目的は一つ!老師を捕まえるために。

居た!
今日は自室の本棚の整理をしているようで・・・。
相変わらず、何の仕事をしているか分からない人だ。

「あの~、老師にお聞きしたい事があって」
「何じゃ?陛下とのラブラブになれる閨の方法についてか?」
「はい?一体何を言っているんですか?」
「なんじゃ・・・・そうじゃないんかの」
「もちろんですよ!!!」

全く、この方は人の顔を見れば『お世継ぎ!お世継ぎ!!』とたきつけるくるんだから。

「老師は、後宮に長くいますよね」
「そりゃあ、先代の先代のそのまた先代くらいからおるんじゃからなぁ~」
「でしたら、後宮の事や王宮のことで知らないことなんてないですよね」
「わしを誰だと思っちょるんじゃ!!!後宮管理人じゃぞい、知らぬ事なんぞないわい」
「ですよね~さすがは老師ですわね」

よしっ、上手くいったと夕鈴は口元に笑みを浮かべる。
これで謎は解けるんだと晴れ晴れとした表情に変わる。

「では、お聞きしますね。
老師、王宮と後宮の回廊の境目にある小部屋についてなのですが、
あれは何なのでしょうか?私、どうしても気になって」
「ほへ?小部屋?はて、それはなんじゃ?」
「えっ?老師はご存じないのですか?」
「・・・・・知らんぞい」
「????」

夕鈴は見逃しはしなかった。
老師が一瞬、あらぬ方向に視線を泳がせたことに。

「老師・・・・・・・・本当はご存じですよね」
「いゃ、そ、その、だから、わしゃ、し、し、し、知らん」
「知らないことはありませんよね。ならどうしてどもっているんです??」
「そ、そんなことはないわいっっっ!!!」

これ以上夕鈴に詰問されるのは適わん!と、老師はチョロリと夕鈴の脇をすり抜けようとした。
それを見逃す夕鈴ではない。
ここで老師を逃してしまうと、この事はきっとわからないままだ。
老師の肩に手を乗せて、ギュッと掴む。

「ろ~う~し~~何処に行かれるんです??」

更に、夕鈴はジト目で老師を威圧する。

「いっ、痛いっ!全く何という怪力娘じゃ!!」
「す、す、すみません!!!」

夕鈴は、慌てて手を離して深々と頭を下げた。

「・・・・・・・どうしても、気になったから」
「何故そんなに気になるんかの?」
「・・・陛下の為です」
「陛下の為??」
「だって、陛下はあの小部屋の事はご存じでなかったみたいで・・・・。
王宮に自分の知らないものがあるだなんて、気味悪いじゃないですかっっ!
だって陛下にとって王宮はお家なんですから」
「はぁ・・・・全く、おぬしって娘っこは・・・・」
「では、教えて下さるんですねっっ!」

夕鈴の表情がパァッと明るくなる。
満面の笑みを浮かべて、老師を見詰める。

「ホント、その笑顔には適わんのう。
仕方ない・・・・話すとするかの」

そう言うと老師は戸口まで徐に歩いていき、夕鈴を手招きして呼ぶ。
それに呼応して夕鈴も歩き始めた。

やっと、分かる。
謎が解ける。

夕鈴は、ワクワク感で足取りも軽くスキップでもしそうな勢いだった。




何があるのか?
そして誰がいるのか??

更にそれを知った夕鈴はどうするのか??

謎は未だ解けず。



続。




*****************












つらつらと・・・1008
2015年10月08日 (木) | 編集 |
こんにちは!!


はぁ~~
今日は、ぼややん~としております。
今朝、息子は無事に修学旅行へと旅立ちました。

たった一泊という・・・・・私にとっては非常に残念な泊数ですが、
まぁ怪我をすることなく無事に帰ってきてほしいです。

兎に角、夜に呼び出しを食らうことだけは勘弁ですっっ!!!
高速使って片道2時間はキツイです・・・・。


そして娘は今日は社会科見学。
どうして修学旅行の日にかぶせてくるかな??先生よ!!!

修学旅行の集合時間は早いから・・・・娘のお弁当作るのに
めっちゃ早起きしないといけないじゃん!!!!

もう~~~~~
プンプン!!!


そして今日は旦那も休暇を取ってます。
振替休日を今月中に取らないといけなかったらしく、いつがいい??と聞かれ
息子の修学旅行の日がいい!と即答しました。
だって~~~朝、旦那を駅に送る時間帯が息子の集合時間と微妙にかぶっていたんで
私が一番大変な思いをしないといけんくなるんでっっ!!!!


まぁ、そんな感じで
夫婦して、日ごろの疲れを取るかのようにダラリンとしております。


さて、今から
40分くらいかけてランチに行くことにします。
ドライブがてら、美味しいパスタ食してきま~~~す。

ワクワク!!!!





【兎と僕の攻防戦・3】
2015年10月06日 (火) | 編集 |
【設定】

臨時妃 ・ 原作寄り


【注意事項】

こちらの作品は、前々ブログ『遥か悠遠の朱空へ』にて公開していた作品です。
今回こちらへ移行するに伴い少しだけ手直ししておりますが、
書いた当時の陛下と夕鈴の関係が浅いものでありましたので、
当時の雰囲気を残すべく糖度はあまりありません。
そのことを踏まえた上でお読みいただけます様、宜しくお願いいたします。   















月の輝く光の下、黎翔としばし穏やかな刻を過ごした後、
夕鈴は夢心地のまま就寝する。
こんな刻がいつまでも続けばいいのに・・・・・。
そんな想いを抱えながら、問題の朝がやって来る。


***********



夕鈴は昨日二人で見た月見の余韻が醒めないらしく、
起きているというのにまだ寝台の上でまどろんでいた。

「はぁ~もう起きないと侍女さんに迷惑が掛かっちゃうわね」

独り言を言ったつもりだったのに、何処からとなく返事がかえってくる。

「そうだよ、お妃ちゃんっっ!李順さんが待ってるよ」
「浩大ね・・・おはよう。『李順さんが待ってる??』何故?」
「あらら~まだ寝ぼけてんの?昨日お仕事を頼まれたんだろ」
「お仕事??・・・・・・あぁぁぁ~思い出した。いけない、遅れるとまたお小言の嵐が~~」

飛び起きた夕鈴は、それこそ淑やかなお妃様を完全に忘れてドタバタしながら身支度を始める。
その為、何故このお仕事のことを浩大が知っているのかを聞きそびれてしまっていた。
そして聞こうと思った時には、すばやい隠密は姿どころか気配も完全に消え失せていた。

身支度を整え朝食を済ませると、部屋を後にして李順の自室に急ぎ足で向う。

部屋の主は『来るのが遅い』と入って来るなり、夕鈴に一言目の小言の飛礫(つぶて)を投げる。
夕鈴は自分に非があるため黙って聞くしかなく、しばしお小言の嵐が通り過ぎるのを待っていた。
一通り言い終わり満足した李順は、夕鈴にさらっと今日の事について話し出した。

「夕鈴殿・・・昨日も申しましたが、これはこれからの政務の進捗に関わる重要な任務です。
ですから、シッカリと勤めて下さいね」

『シッカリ』というところを、李順は殊更に強調する。
その様子に夕鈴の顔もキリッと引き締まる。

「分かりました、任せて下さい!!」
「では昨日と変わったことと言えば、浩大が記録者として協力することになりましたから」
「浩大が??」
「ですから、漏れはないと思いますよ。
夕鈴殿は陛下から逃げるだけで結構です!兎に角、体力の続く限り逃げて下さい」
「はい、体力だけには自信が有りますので大丈夫です」

夕鈴は、自信満々にニッコリと微笑を見せる。
そんな様子に李順は一抹の不安を感じたのか、更に注意を続ける。

「夕鈴殿・・・・言い忘れましたが、くれぐれも貴方はお妃だと言う事を忘れずに優雅に楚々として逃げるように!!
いいですねっっ、あくまで貴方はお妃なのですよ」

心配げな李順は何度も何度も念を押してから、夕鈴を送り出した。


*********


やっと李順から解放された夕鈴は、何処に逃げようかとボンヤリと空を見上げる。

「さてと・・・・何処に行けばいいかしら?
でも、陛下が考えつかないような所に行かないといけないってことよね」

立ち止って考えていると回廊の向こうから、水月と方淵が珍しく二人並んで歩いて来た。

「これはお妃様、ご機嫌は如何ですか?
最近は暑さも和らいで参りましたから、お過ごしやすくなられましたね」

水月は、ホンワリとした柔和な表情で優しく語りかけてくる。
それに対して、方淵は嫌そうな表情で眉間に深い皺を寄せながら声を掛けてきた。

「貴方はまたこのような場所をウロウロなさって、いい加減後宮で静かに過ごすべきなのでは」

方淵は、これくらいでは言い足りないとでも言うような苦々しい視線を夕鈴へと向ける。
それを受けた夕鈴は、殊更にニッコリとお妃スマイルをご披露し優雅に答えた。

「おはようございます、お二人揃ってとは大変珍しいですわね。
これからご政務なのですね、ご苦労様です。
私はこれから後宮に戻りますので、今日はお会いする事はないと存じますわ」

方淵に向けて殊更『今日はもう政務室には行かない』事を強調して印象付ける。
これで方淵の嫌味に対する応酬・・・更には黎翔に大して夕鈴は政務室には来ないと、
進言して貰える手筈は整ったことになる。

「では、ごきげんよう」

夕鈴は最後まで頬をピクピク引きつらせながらもお妃スマイルは崩さず二人を見送ると、
回廊から外れ外苑へと続く道をトボトボ歩いて行った。


*************


目的地は、いつもは寄る事もない四阿。
草木が生い茂り日差しを遮ってくれており、しばらくここでゆっくりしていようと石の長椅子に腰を下す。
夕鈴は、風になびいている名前もハッキリと分からない青々とした草をジッと見詰めていた。

「こんなに気持ちいい所なら、お茶道具でも持って来てゆっくりしても良かったかしらね~」

夕鈴は独りごちて『うふふ・・・』と笑ってみるが、誰も居ないので笑い声は風に消えていった。
何もない四阿は独りきりでいるには手持ち無沙汰になってしまい、
このままここに居ても退屈なだけだと感じ始めていた。

それに自分は陛下から逃げる指令を受けていたことを思い出し、
夕鈴はここから近いところをボンヤリと考える。
思い浮かぶのは・・・老師のいる立ち入り禁止区域だ。
でもそこに黎翔が来ていたら、鉢合わすことになり大変マズイのだが・・・。

「まぁ、いいわ!こっそり行って、陛下がいるかどうかを聞いてみればいいか」

夕鈴は安直な答えを出して、目的地に向けて颯爽と歩き出した。








続。







つらつらと・・・1003のその後
2015年10月06日 (火) | 編集 |
こんにちは!!!

先日の呟きに、ご心配くださり
有り難うございました!!

その後、風邪薬と栄養ドリンクを飲んで
そして早寝をして何とか日曜日に治しました。

・・・・・・・・・子供たちを実家に預かってもらって正解でした。
土曜日の夕方から、私も旦那も使い物にならなくなってました。

旦那と私、二人ともお互いを移し合わないように
同じ家にいながら隔離してました。
なので、私は早めに治ったのですが、
何故か旦那は昨日まで寝込んでました。

でも私も一応は昨日までは風邪薬を飲んでいました。
そのためか、どうも夜更かしできず・・・・22時半くらいには瞼が自然に落ちてきてしまって。
まぁ、珍しくぐっすり眠れました。


さぁぁ~~~て
今日あたりから元気になりましたので
また続きを書きますかっっ!!!

いやぁ~~~考えてみれば
最近はまともにお話を書いていないなぁ~~と。

あちこちで素敵なお話を読むにつけ、
自分の存在価値がないような気がしてきてます。

その内、ひっそりといなくなっていたりして?!(笑)




瓔悠。






つらつらと・・・1003
2015年10月03日 (土) | 編集 |
こんばんは!!


お話の続きとかでなくて、ごめんなさい。

実は風邪ひきました。

ここ何日か、鼻水が止まらなくて・・・・・・花粉症かな?!アレルギー性鼻炎かな?!と
鼻炎の薬を飲んでいましたが、
どうやらそれは違っていたようで・・・。

どうも風邪だったようです。

昨晩、珍しく早く帰宅した旦那様がけだるい・・・と風邪の症状を訴えていたので
『あら~~風邪ひいたんだよ!健康管理がなってないよ~』と早めに寝かせたんですが
私も鼻水が止まらなくて、段々タオルが手離せない状態になり、
あれ????と思いつつ熱を測ると・・・微熱があって・・・。
その時になって、鼻炎じゃなくてもしかして風邪?と風邪を疑いました。
それで速攻私も寝ることに・・・・・。

折角旦那も早く寝たんでPC三昧だぁ~~と思っていたのに。

はぁ~~~こんなもんです。


そして今朝は一応微熱は引いたので、
息子の修学旅行の買い物に出掛けました。
旦那は微熱がありお留守番。
私は実家の母たちとお買い物。

でも段々けだるくなってきて、
実家で熱を測ると、また微熱が出てました。
やっぱり人ごみはダメですね~~~
来週の木曜日に修学旅行へ出かける息子、そして持病持ちの娘は実家へ押し付けてきました。
そうです!!!夫婦してかぜを引いている自宅は危険地帯。
隔離慣行!!!です。


そして帰宅前に自分の仕事場のスーパーへ行き
市販の風邪薬を購入してきました。

今日は風邪薬を飲んで、栄養ドリンクを飲んで
大人しく寝ることにします・・・・・・・・。


今日は子供もいないからPC三昧だったのに・・・・・・。
はぁ~~~~ついてない。



ゲストの皆様も
季節の変わり目ですので
どうぞご自愛くださいまし。


はぁ~~~ダルイ。



瓔悠。