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つらつらと・・・0529
おはようございます~~

さぁ、朝からお話更新しました。
昨日は朝から仕事で、仕事後は運動会の買い出しに出掛け・・・・夕方帰宅。
その後はドタバタと子どもの事をしたり、少し運動会の準備などをして1時半に就寝。
今朝は6時起きですので、4時半の睡眠です。


そして、今日は旦那の父母が泊まりに来ます。
息子が最後の運動会ですので、今回初めて招待したんです。

ですので、掃除など本来今頃はドタバタしていて、更新なんてしてる場合ではないんですが・・・・現実逃避です。
やらないといけない事が沢山あればあるほど、現実逃避したくなるもんですよね~~(笑)

でももうそろそろ始めないと、恐らく間に合いません!
掃除、夕食の準備・・・・明日のお弁当の準備(お煮しめなどはもう作っておくので)
後、場所取りの為のシートも準備しなくっちゃ。
ああ、飲み物も冷やしておかないと・・・・・。

することはテンコ盛り!!!
さぁ、主婦に戻ります。

夕方までに終わらせないといけませんので!!!!



と、言うことで・・・・・・・・・今日から運動会の明日、そして明後日まで恐らく更新は出来ません。
ごめんなさい~~~
ホントはしたいんだけど・・・・。
でも、もしかしたら少しだけ、顔を出すかも?!ですが。

それでは、次の更新まで雲隠れします!!!
ご訪問くださったゲスト様、有り難うございます~~~


それでは、頑張りますっっ!!!!



瓔悠。
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【傍迷惑な歓迎・13】 
【設定】

臨時妃 ・ 原作寄り ・ オリキャラ有り ・ 原作外設定有り






夕鈴さん、やっぱり可愛いなぁ。
流石に僕の妹だよね~

挨拶を終えた悠はご満悦だった。
遠くから見るよりも、やっぱり近くから見た方がいいよね!と思いつつ、
足取りは軽く・・・ともすれば宙に浮いているような感覚だった。

「さぁて、黎翔殿・・・・・勝負といきましょうか。どうでるのかな?・・・・楽しみだよね」
「勝負はいいですが、本来の目的をお忘れなくっっ」

何処からか声が聞えてきたことで、悠はハッと我に返る。
どうやらいつの間にか執務室前まで戻って来ていたらしい。
執務室を通り越して行きかねない主を止めるべく、執務室の中から側近である朔が声を掛けたのだった。
それすら気が付かないほど、悠にしては珍しくボンヤリと考え事をしていたようだ。

「へっ?朔、いたの?」
「へっ?じゃありませんよ。大体、私に宴の準備を押し付けておいて、悠は敵情視察ですか?
全く優雅なことで・・・・・」
「はいはい、朔は口うるさいんだから。大丈夫!もう準備は出来てるし」
「準備って、言っておきますが夕鈴姫の贈り物の事を言っていたりしませんよね」
「勿論!それだよ」
「はぁ~~今回は何のために珀国王をお招きしているのでしたっけ?
夕鈴姫は『ついで』だったでしょう。お忘れですか?」
「えっ?あっちの方が『ついで』だよ!夕鈴さんに来て貰う事が一番の目的だけど」
「はぁ?関税撤廃の方が『ついで』と言える悠が羨ましいですよ。
これでよく黄陵国が崩壊しないのか・・・・これは王国の七不思議の一つですね」
「いいよぉ~~だ!朔の嫌味なんて僕は堪えないんだからさっ。
それに、関税撤廃交渉の準備はとっくの昔に終わらせてるよぉ~~だ!」

悠は人差し指を目に当ててあっかべーを朔にしてみせる。
それを見て、朔は呆れ顔で対抗する。

「はいはい、それは優秀な王様なことで・・・・ところで、珀国王はいかがでしたか?」
「ああ、僕に対抗心メラメラって感じだったかな。もう宴が楽しみ・・・・」
「では、まずは宴で白陽国の出方を見定めさせていただき、関税撤廃及び貿易品目の増加の足がかりにしましょうか」
「そうだね、朔・・・・・その辺りは、任せたから」
「御意!!」

悠の表情がキリッと引き締まり、挑戦的なものに豹変する。
先程までの夕鈴にデレデレだったバカ兄っ振りは何処へやら、夕鈴と同じ薄茶の瞳には為政者としての光が宿り本来の王としての悠の顔が現れた。



その頃、ようやく本来の滞在部屋へと案内された夕鈴と黎翔は黄陵国女官らのもてなしを受けて人心地ついていた。
夕鈴は珍しいお茶の味を舌でゆっくりと味わい、女官のお茶の淹れ方を観察していた。
他国に行ったことのない夕鈴であったから白陽国とは違う雰囲気を存分に楽しんでおり、
始終ニコニコ笑顔で、その表情は好奇心いっぱいで生き生きとしたものだった。
それとは対照的なのは、言わずもがな黎翔であり・・・・先程の悠とのやり取りを思い出しただけで、
苦虫を噛み潰したような感覚に陥っていた。

そして黎翔は期を見定めた様に片手を上げて、黄陵国女官と白陽国から同行している侍女たちを一斉に下げた。
豪華な客室は、夕鈴と黎翔の二人きりとなり静寂に包まれた。
夕鈴はキョトンとして、黎翔を見詰める。

「陛下?どうかしたんですか?」
「・・・・・・・夕鈴」
「はい?」
「悠殿をどう思った?」
「悠様をですか?」
「うん、そう」
「久しぶりに逢いましたけど、お元気そうで良かったです」
「それだけ?」
「はい、それだけですけど・・・・・それが何か?」
「いや、いいんだ」
「へっ?」

夕鈴は黎翔の質問の意図が分からず、首を傾げる。

「陛下?どうかしたんですか?悠様が何か?」
「夕鈴・・・・・君は僕の妃だよね」
「ええ、一応そうですけど」
「だったら、今回は頑張ってね」
「何を頑張るんでしょう?」
「こういう事を」

そう言うと、黎翔の端正な顔が夕鈴の目の前に近づける。
いきなりの事に、夕鈴はビックリして目を見開いた。

「あのっ、その、陛下?」
「黙って」
「は、はいっっ」

黎翔は一言だけ言い放つと、桃色に染まった柔らかい夕鈴の頬に自分の両手を添えて、
桜桃のようなぷっくりとした唇にそっと口づけた。

「えっ?_」

夕鈴はいきなりの事で、目を白黒させるだけで身動き一つできなかった。

「ごめんね、夕鈴。でもさ、僕は負けないから」

黎翔の表情が真剣で、夕鈴は抗議すら出来なかった。
ただ身体中の体温が急上昇するのを甘受していた。

動けない。
黎翔から目が離せない。
嬉しいけれど、素直に喜んでいいものかすら分からない。

夕鈴は複雑な感情に支配されていた。
ただ一つ、頭の中にある強烈な思い。
それは、この滞在は無事に終わるのだろうか?という不安だけだった。



続。
【傍迷惑な歓迎・12】 
【設定】

臨時妃 ・ 原作寄り ・ オリキャラ有り ・ 原作外設定有り






「悠様、あっ、すみません・・・・・悠鐸国王、この度はお招き有り難うございます」

夕鈴は目の前の悠に深々と礼をして、ちゃんと妃としての勤めを果たすべく優雅に挨拶をする。

「夕鈴さん・・・・頭を上げてください!!!僕は確かにこの国の王ですけど、夕鈴さんにとっては友人でありたいと思っているのですから」
「でも・・・・・それは・・・・一国の王様なのですから・・・・マズいと思うのですが」
「いえ、僕が今回お招きしたのは以前夕鈴さんには大変お世話になったからで、
そのお礼がしたくて黎翔殿にお願いしたんです」
「そうだったんですか・・・・」
「だから、ねっ」

悠は片目を瞑って、悪戯っ子の様に満面の笑みを浮かべていた。
それを見た夕鈴もやっと気持ちが和らぎ、悠へと微笑み返した。

「分かりました・・・・・では、以前の様に悠様とお呼びした方が良いのでしょうか?」
「はいっっ!是非とも」

夕鈴と悠の二人は向かい合って、ニコニコ微笑み合う。
それはまるで、二人だけの世界。
まぁ、血の繋がりが成せるものなのか?それは分からないが同じ雰囲気が二人の間に漂っていた。
このまま続くのかと思いきや、それに割って入ったのは黎翔だった。
スッと静かに立ち上がるとそのまま戸口近辺に近寄り、すぐさま夕鈴の隣に並び立つ。
それが、悠に自然に見えるように・・・それと無く夕鈴の腰に手を回す事は忘れずに。

「これは、悠殿・・・・・王自らの挨拶伺い、痛み入る。
此度は我が妃までも貴国に招待いただき、誠に感謝致す。
これが両国にとって、より良き関係強化になれば良いと思う」

黎翔は一国の王らしく、儀礼に則った丁寧な挨拶の口上を悠に述べる。
その口元は確かに緩んでいて笑みを浮かべている様には見えるが、
その実・・・・深紅の双眸は笑ってなどいなかった。
挑発的な光を帯び、悠にたいして不敵な笑みと言うべき代物だった。
それに気付かぬ悠ではない。

黎翔の挑発に対して、火に油を注ぐような発言をしてみた。

「夕鈴さん、実は此度の我が国への訪問に際して、贈り物を用意しているんだ。
受け取って頂けるでしょうか?」
「贈り物ですか?」
「はい、大したものではありませんから、身構えなくても大丈夫ですよ。
僕のささやかな気持ちなので、安心して受け取ってください」
「あっ、は、はい。では、有難く・・・・」
「それとその前に、これ良かったらどうぞ」

悠は手に持った酒瓶を1本、夕鈴に手渡した。
夕鈴はコクリと首を傾げて、考えこむ。
一体このお酒は誰宛のものなのだろうかと・・・・・・。

「私、お酒は飲めませんけど」
「ああ、そうでしたね。でもこれは夕鈴さん宛ではありませんよ」
「では、どなた宛ですか?まさか陛下宛ではないでしょうし・・・・」
「ええ、これは貴女のお父上、岩圭さんに差し上げたいと」
「えっえ~~~、父にですか?」
「はいっっ、だってお父上はお酒は飲めましたでしょう~」
「確かに飲みますが・・・・・飲み過ぎで心配になるほど」
「ははは、そうなのですね。あの時お父上と飲んだのがとても楽しかったので、
御礼をしたくて・・・・・・・このお酒は黄陵国でも逸品中の逸品なのですよ。
だから飲んで頂きたくて」
「そうなのですね、有り難うございます。
父も喜ぶと思います・・・・・・」

夕鈴はそのお酒の瓶をマジマジと見詰めた。
逸品中の逸品だというこのお酒、普通のものとどのような違いがあるのかと思いつつ。
その表情は、好奇心旺盛な夕鈴本来の表情。
お妃としてのものでは無く、素の汀 夕鈴のそのもの。

悠は満足気な表情を浮かべ、黎翔に一礼する。

「それでは、黎翔殿・・・・私はこれにて失礼致します。
後程酒宴の宴でお逢いいたしましょう。
夕鈴さん、僕の贈り物は後程女官に届けさせるから、受け取ってくださいね」

そう言うと、悠はその部屋から出て行った。
残された黎翔と夕鈴。
夕鈴は悠の贈り物ものとは何かしら?と無邪気に思い、
黎翔は酒宴で夕鈴と自分の仲睦ましさを悠にどう見せつけようか?と静かに思案していたのだった。





続。




**************

ああ~~~~~日付が変わってるぅ!!!
もっと早くUPできれば・・・・・・・・。


まぁ、それは置いといて。
今日・・・・いや違う、昨日だ!
運動会のリハーサル・・・・カンカン照りの中一日中見ていたので、
疲れました。
でもカメラワークはバッチリですので、後は本番の土曜日の天気が何とか持ちますように~と願うばかりです。


それでは次の更新は『奇跡の欠片』になると思います。
そして沢山のコメント、有り難うございます!!!
返信まで行きつきませんでした。
明日の朝にしますね~~お少しお待ち下さいませ。

瓔悠。
つらつらと・・・0526
おはようございます~~

今日はキラキラ太陽が眩しくて、空は青くて
清々しい晴れです。

今日は子どもたちの運動会のリハーサル!!
朝から見に行きます。
事前にカメラワークを確認するためです。
特に息子は小6!小学校で最後の運動会となりますので
ばっちりビデオは撮ってあげたいので・・・・。

但し、外は確かにお布団を干すには雲一つない上天気です。
でも・・・・・・・一日中運動場にいるのは結構苦行となりそうです。
はぁ~~~~私、体力が持つんかいな????


さて、昨日1週間ぶりに『奇跡の欠片』の続きUPしました。
いやぁ~~皆様、お早い反応で、ビックリです。
こうなると、続きは早くUPしないといけませんね~
また1週間後なんてことにはならないようにしたいと思います!!!



それでは、お布団を干して洗濯物を干して
学校に行く事にします~~~
コメント返信につきましては、帰宅後にします~~~
お少しお待ち下さいね!!!
つらつらと・・・0524
こんばんは!!!


今日、実は・・・・・・私が二次SSなるものを初めて書いた日だったりします。
何をとち狂ったのか?恥ずかしながらSNSで書いてみたのが三年前。
大して上達もしないまま、こうして現在に至ります。
ですので今日は何か書きたかったのですが、
一日中掃除やら何やらしていて、先程やっと終わったので『つらつらと・・・』になってしまいました。
スミマセン。


今朝・・・・・頭元のカーテン越しの朝日で目が覚め、ふと時計を見ると6時22分!!
ヤバいっっ!!と思い、思いっ切り旦那に叫んでました。
「パパ、起きてっっ!!ごめん、寝過ごした~」
その声で子どもたちも飛び起きました。
でも旦那が落ち着いた声で、
「今日、日曜だよ」
「・・・・・・・・・・・・あっ、そうだね。ごめん、起こした」
子どもたちも
「ママ、今日休みだよ~」
はぁ~~~~~溜息が出ました。
旦那が春に部署移動してから、土日両方の休みは無くて・・・・初めての土日休みだったので
勘違いしてました!旦那が昨日休みだったので。月曜日だと思い込んでいたようです。
そのまま寝て、その後9時過ぎに起きました。とほほ。

そして、30日の土曜日は子どもたちの運動会。
旦那の両親も泊りがけで来てくれます。
なので!今日は駐車場の草むしりやお家の掃除などに追われてました。
暑い~~~キツイ~~~~~
ホント、よく一日頑張れた!と思います。
草むしり・洗車・家の掃除・客布団を出すための押入れ整理!!!
はぁ~~~マジで疲れた・・・です。
しかし、普段どれだけ主婦業を怠けているかが窺えます。(苦笑)

そして今晩の夕食は、手抜きでした~~
チーズフォンデュ!!!
これは、冬の間にチーズフォンデュ用のチーズを買い置きしていたので
後はフランスパン、エビ、ウィンナー、ブロッコリー、ジャガイモをゆでたりして用意するだけ。
中々美味しかった!です。


まぁ、そんなかんなの日曜日を過ごしておりました。
はぁ~~明日は何か書ければいいけれど・・・・・。



そして!!!!!
スッゴク嬉しい事がっっっ!!

このブログを開始して、今日初めて一日の訪問者数が100を超えました。
ゲスト様、本当に有り難うございます!!!

嬉しくて、ニヨニヨが止まりません。
明日は何かしらUPしたいと思います。


本当に有り難うございますっっ!!!



それでは、今日はもう眠いので寝ます~~~
おやすみなさいませ。


瓔悠。
つらつらと・・・0523
こんばんは~

何か書こうか?とPCの前に来ましたが、手が止まってます。
それと言うのも・・・・・本誌の余韻に浸っているからなんです。

今日、発売日!!!
必ず今日手に入れる~~と意気込んで、
買い物の途中で書店へ。
有りました!有りました!!レジの後ろの取り置き棚に。
キチンと鎮座してました。
他の取り置き分と一緒のゴムで纏められて・・・ですが。
(ちなみに子どもたちの月刊誌『コロコロ』・『ぷっちぐみ』です)
ウキウキで購入しました!!!
ついでに子どもたちの取り置き分と何故かどさくさに紛れて旦那の本も
購入させられて散財しました・・・・・。
旦那!!!自分の小遣いで買えよっっ!!!

でも本誌を手に入れてホクホクだったのですが、
それからあちこち用事で出掛けていて
帰宅したのは21時!!
何やら忙しく・・・・中々読めず、やっと読めたのは22時半を過ぎた頃。


『はぁ~~~~~良かった!』
の一言だけ伝えておきます。
敢えてネタバレ感想は書きません!!

だって私なんかよりも、もうビシバシ伝わる感想を書かれている方もいらっしゃるので、
稚拙な感想しか書けない私が書くのは憚れますから。

嬉しい事は、お休みせず来月号から第2部スタートです。
まと先生には少しお休みして頂きたい気もしますが、
でも続きが気になるから正直言うと、『嬉しい~~~~』です。

さぁ~~て、もう一回読んでから寝る事にします。





ちんまり、書いておきます。
近く『奇跡の欠片』以外のSSSをPASS付の記事にお目見えすると思います。
ある方の返信コメに是非に!とあったので、書いてみようかなぁ~とか思ってます。
但し、書けるかどうか分からないので、余り期待せずに待っててください。
『初』なので・・・・・どうでしょうか??



瓔悠。
【今ここにある日常】 (未来夫婦設定)
【設定】

未来設定 ・  本物夫婦












自分の恋が実るなんて、思わなかった。
隣で規則正しい寝息を立てている貴方が私の生涯の伴侶になるなんて、
あの頃は思わなかったし思えなかった。

だって私の恋は玉砕するもんだと思っていたから。
だから、余計に今の幸せが・・・・・怖い。
今の幸せは。
私だけで成しえたものでは無く・・・沢山の人の協力の元に成り立っている。
その事を心に留め於いておかないと、たちまち煙の様に消えてしまいそう。

そんな事を考えつつ、寝台にうつ伏せのまま両掌を顎に乗せて斜め上の窓をボンヤリと眺めていた。
その気配で、隣の陛下が身じろぎして起きたようだった。

「夕鈴?もう起きてたの?」
「・・・陛下、おはようございます」
「いつまで経っても、夕鈴は僕を陛下って呼ぶんだから」
「そうですか?」
「うん、そうだよ。僕の名を呼んでくれるのは、あの時くらい・・・」
「・・・・・・・」

あの時って言われて、ボフッと音を立てるように真っ赤になった。

「へっ、陛下っっ!!!!」
「もうっ、僕のお嫁さんはどうしてこんなにも可愛いんだ!」

陛下の端正な顔が近づいてくる。
私はギュッと目を瞑った。

「夕鈴~目を瞑らないで、もっと僕を見て」
「そんな・・・・恥ずかしいです」
「全く、いつまでも初々しいんだから」

チュッと音を立てて交わされる口付け。
甘くて・・・・・・暖かい。
幸せの味がするような気がした。

「陛下、いつまでも傍にいさせてくださいね」
「???・・・・今更、何を言うんだ?」
「だって、私幸せすぎて怖いんです。いつかこの幸せが無くなったらって思うと」
「そんな事思っていたの?もし夕鈴が嫌になったって、僕はもう離さないよ。
むしろそっちの方を心配した方がいいと思うけど」
「えっ?」
「だって例え夫婦喧嘩をしたとして夕鈴が実家に帰っても、僕はその日の内に迎えに行くんだからね」
「その日の内にですか?」
「そう、政務なんてそっちのけでね」

陛下が、悪戯っ子の様に片目を瞑った。
折角治まった頬がまた真っ赤に染まる。


「私、本当に幸せです」
「僕も幸せだよ」

二人はお互いを見つめ合い、長い口づけを交わす。


今日も夫婦の寝台からのお出ましは、遅かった。
それをイライラしつつ執務室で待っていたのは、言わずもがな側近李順氏だった。


終。


2015.05.22 SNS初載


***************


こんばんは!!!

実は3年前の今日は、私が白陽国SNS地区に入国した日でした。
全てはそれが始まり。
SNS内で初めて作品を書いてUPして・・・・それが沢山溜まったから
ブログを立ち上げて、今日に至ります。

今はSNSではあまり活動はしていませんが・・・いわば私の原点。
これからも、SNSは存続し繁栄していくことを願ってます。


全てはそこから始まった・・・・・・・・・・。



瓔悠。
つらつらと・・・0522
おはようございます!!

今日までお天気の様で・・・・外もそこまで霞んでないので、洗濯物お外に干しました!!
う~~ん、中々スッキリです。
でも土日は雨模様でして・・・・・市内近隣の小学校は軒並み、運動会!!!
(ウチの小学校だけが、何故か来週の土曜日なんですが)
何とか曇りのままで、雨が降らないといいのですが・・・・。


う~~んと、昨日UPした『傍迷惑な歓迎』なのですが・・・・
結構愉しんで頂けたようで、スッゴク嬉しいです!!
コメントも沢山頂いて、ホントにもう有り難いばかりです。
マジでコメントを頂くと、感激のあまり舞い上がってしまいます。
そしてそれが書く原動力になるんですよね~~実際の所。
だから今日も何かUP出来るように、カキカキしようと思ってます。

ただ、今日は仕事が終わったら、その足で娘の定期通院に行くので
帰りが夕方になるのですがね~~~
大きな病院は待ち時間が長いのが嫌です。


ふぅ~~
そういえば、最近頭痛薬と花粉症の薬とお友達でして・・・・。
昨日も吐き気と頭痛で・・・頭痛薬のお世話になりました。
そして、病院から処方されている頭痛薬が無くなりました~~ヤバい。
この頭痛薬、本来は風邪などの時にもらう解熱剤です。
でもウチは子どもたちも私たち夫婦もあまり解熱剤は使うことは有りませんので、
常備何となく残っているんです。
(子供が貰う解熱剤は大人用と同じ解熱剤で、用量が半分ですので専ら私が使ってます)
しかし、このところの多用化でついに底を尽きました。
こうなると、市販薬ですね~~~
市販薬も沢山種類があって、何がいいのか?購入するのに迷うところです。
これがいいよ~~とお勧めがあれば教えてください!!!!


と言うことで、そろそろお仕事に行く準備をしなければっっ!!!
えっ?朝から何が言いたかったのか???
う~~ん、それは私にも良く分かりません。
ただ、今日は本誌の早売り地域が発売日だということで、
私も一応書店に行こうと思っているということです!!!
(なんのこっちゃっっ!!!)



それでは、行ってきます!!!!


『今月は本誌購入するまで、ネタバレ記事は読まないぞ~~~』
とか高らかに宣言しながら、きっと待てずに・・・
今日はネタバレ記事を読みにあちこち放浪するんだろうなぁ~~。


瓔悠。
【傍迷惑な歓迎・11】 
【設定】

臨時妃 ・ 原作寄り ・ オリキャラ有り ・ 原作外設定有り



二人が案内された部屋は、滞在する客室にしては少し小さいものだった。
しかも部屋の中には、この黄陵国訪問に付き従ってきた侍女たちの姿もない。
どうやらここは応接室のようだ。
案内して来た女官は黎翔と夕鈴を中に案内すると、申し訳なさげに言葉を紡ぐ。

「申し訳ございません。滞在部屋のご用意が今少し掛かりそうでして・・・お部屋が整うまで、こちらの部屋にてお待ち頂けませんでしょうか」
「そうであったか。では、ここで待つことにしよう」
「誠に、申し訳ございません」
「案内、ご苦労であった」

黎翔の言葉を受けると、客室までの案内を終えた女官は深々と拝礼してその場を即座に立ち去った。
国賓である白陽国国王夫婦の余りにも仲睦ましい様子に、邪魔はすべきではないと心砕いたからだ。

ところが実のところ、その女官もまだ独身のお年頃で・・・。
要するに・・・・二人の様子に自分の目のやり場に困ったからである。

応接室にしては豪奢な部屋に入り、黎翔は長椅子に夕鈴をゆっくりと降ろした。
ようやく自由の身となった夕鈴は、深い吐息を吐き出した。
そして辺りをキョロキョロと見回して、自分と黎翔しかいない事を確認した。

「陛下っっ!!あれはいくらなんでもやり過ぎですっっ!!」
「えっ?何処が?」
「ここまで案内してくれた女官さんの表情を見ましたか?」
「いや、見ていないが」
「頬を桃色に染めて、殆ど俯いていて・・・あれは目のやり場に困っているって感じでしたよ」
「それは願ったりだ」
「どうして願ったりとなるのですかっっ!!!」

夕鈴は少し桃色に染まった頬をプクッと膨らませ、黎翔に抗議する。
ところが当の黎翔は何処吹く風と言う感じで、全く打て合わないようである。
しかもそれを見て、可愛らしいと思う黎翔は罪作りと言うべきか・・・・。

「・・・・・・・もうっっ・・・・いくらなんでも・・・・恥ずかし過ぎます」

夕鈴は俯いてブツブツと呟いたのちは、何も言わず黙ったままとなった。
すると、これはマズいと感じたのか・・・黎翔は夕鈴の隣に腰かけて俯いた夕鈴の顔を覗き込む。

「ごめんね、夕鈴」
「・・・・・・」
「あれはやり過ぎだったかも知れないけど、でも必要な事なんだ」
「必要な事?」
「そう、僕にとって」
「陛下にとって?ですか?」
「そうなんだ。だから夕鈴には協力して欲しい」
「でも誰に見せる為なんですか?」
「う~~ん、それはこの黄陵国の人だよ」
「黄陵国の人?それって、具体的に誰なんですか?」
「・・・・・・・・大臣とか?」
「とか?」

夕鈴は畳み込むように、黎翔に質問をぶつける。
黎翔にとっては、これは困った事態だ。
まさか『君の兄である悠殿に見せつける為だ』とは口が裂けても言えない。
となると、何となくお茶を濁す返答しか出来ない。
もうこれ以上質問されたくない黎翔は強硬手段を取ることにした。

自分と向き合っている夕鈴の肩に、両手をそっと置いた。
そして自分の方に引き寄せた。

夕鈴の薄茶の瞳に映るのは、困った表情の黎翔の端正な顔だった。

「夕鈴・・・・・今回の交渉の為には、君の力が必要なんだ。
だから、夕鈴には頑張って欲しいんだ」
「・・・・・・・・・・・」

真剣な表情をする黎翔を前に、誰が『出来ません』と言えようか。
夕鈴には到底言えるはずは無かった。

「・・・・・・・分かりました、頑張ってみます」
「ありがとう、夕鈴!」

黎翔は破顔一笑すると、夕鈴の頬に軽く口づけた。
頬に手を当て真っ赤になって口をパクパクさせる夕鈴。
そして我に返ると、スクッと立ち上がり大声で叫んだ。

「も、も、もうっっっ、陛下!!何をなさるんですかーーーーー」

そんな二人のじゃれ合いが繰り広げられていると、部屋の入り口の扉を叩く音がした。
これは黎翔から逃れられると、夕鈴は戸口の方へと歩き出す。

「誰かしら??」

それを黎翔は黙ったまま、ただ目線だけを送る。
その瞳には、夕鈴との時間を邪魔したのは誰なんだと抗議の意味が込められていた。

「はい・・・どなたですか?」

戸口の前で、夕鈴は返事をしてみた。
しかし返事は聞こえず、その代わりに扉が開け広げられ飛び込んできた人物がいた。

「夕鈴さんっっ!!!お久しぶりです」

そう、入って来たのは・・・・・黄陵国国王、悠鐸だった。






続。






************


ふふふ~~~~
こんな所で『続』でございます。

さぁ、続きはいつのUPになりますでしょうか??
なるべく早くとは思いますが、次のUPは『奇跡の欠片』になりそうです。


それでは・・・・・・。
つらつらと・・・0520
こんにちは~~


今日はまだ薬何も飲んでません!エッヘン!!凄いぞぉ~~
このままだといいけど・・・・・・バドの日は夕方から頭痛がし出すんですよね~大丈夫かな?!

昨日は花粉症の薬飲んで・・・・仕事しながら、耳の聞こえが悪くて。
自分の声が耳の奥で『ボワンボワン』と反響するんです。
もう話しづらいったらありゃしない。
レジしながら、お客さんの声も聞き取りづらくて・・・苦労しましたよ。

そして中国で大規模な砂嵐が2日前ほどの起こっているらしく・・・。
明日くらいにはこちらに黄砂となってやって来そうでして。
はぁ~~花粉と黄砂のダブルですか???
もう勘弁してくれ~~~


まぁ、それはさておき。

最近、朝・・・・・・・ある鳥の鳴き声で目が覚めます。
ウチの家は適度に田舎でして・・・・通り1本奥は、森というか山なんです。
そこいら辺りから聞こえてくるのですが・・・・・。

高らかに『ホーホケキョッ』と、外から差し込む朝日。
一日の始まりです。

高音で透き通っている鳴き声。
誰が聞いても、何の鳥なのか分かる鳴き声。
鶯の鳴き声で毎日起こされます。

毎日朝起きるのは、スンゴク辛いんですが、
鳴き声を聞くと少しだけ『今日も頑張ろう~』と思えてくるから不思議です。

しかし・・・・・・・・・・日中も聞こえてくるんですが、姿は見えません。
探してみるんですけどね。
恥ずかしがりなのでしょうか?


ホント、日本って四季がある国で良かったとつくづく思います。

その季節しか体験できない事、見れないモノ、聴けないモノ。
ホントに素晴らしいと思います。

もう5月も中旬。
間もなく蛍の飛び交う季節になります。
今年も見に行こ~~っと!!!



あっ、PASS請求有り難うございます!!
PASS請求頂いた皆様、本当にお手数をお掛けしております。

また近くUPしますね。
そして現在、リクのあった『傍迷惑な歓迎』の続き書いてます。
楽しいっっ!!!と感じているのは書いてる私だけかもしれませんが。


それでは、夕ご飯の支度に参ります。


コメント返信につきまして・・・・・今滞っています。
出来ましたら今晩返信します。
もう少しお待ち下さいませ。



瓔悠。
つらつらと・・・0517
日曜の夜に、こんばんは!!!

またすこ~し放置気味でした。
スミマセン!!

水面化では、細々と続きなど書いてますが、UPには至らず・・・と言う感じです。

それと言うのも・・・本格的に体調不良です。
毎日、頭痛薬もしくは花粉症の薬のどちらかを飲んでいて・・・思考能力欠如なんです。

いい加減、病院に行った方がいいのか??と少し観念しつつありますが
自分の病院よりも子どもたちの通院などが有り・・・今週も予定がビッシリ詰まっているようで、
もうしばらく市販の薬に頼らざる負えないようです。

はぁ~~~~~。
薬を飲んでいる以上、大好きなお酒も飲めません。
これが結構堪えることかもしれません・・・・・・・・・。
実家から自家製の美味しい梅酒貰ってきているのにお預け状態。
いつになったら飲めるんだろう。

お酒飲みたい・・・・・・・・
元気ハツラツ!!!で活動的に過ごしたい、です。


明日も仕事!!!
今日は早目に寝るかな~~~~~


それでは、もうしばらくこんな感じのゆったり更新だと思いますが
宜しくお願いいたします。



瓔悠。
つらつらと・・・0512
こんばんは!!

台風はどうですか??
今から雨風が強くなる地域の方もいらっしゃると思います。
どうぞ、お気を付けくださいませ。
私の生息地域は、朝方凄くヒドイ雨で・・・・雨音で目が覚めたくらい結構強い雨が降りました。
午後3時以降は雨も止んで、夕方には太陽まで出てきました。
ホント、天気って不思議なもんですね。



さて、今悶絶にグルグルです!
というのも・・・・・・・・自分が出したオフ本の読み直しをしてるんです。
『未来は何処に』のおまけ的なSSを書こうと思っていて、
再度読み直して雰囲気を思い出そうとしてるんですが・・・・・・・。
いやぁ~~~~~~自分が書いたモノほど読み直すのは拷問に近いものがあります。
恥ずかしい・・・・・・・・・・恥ずかしい・・・・・・・・書き直したい!
でも購入してくださった方に何か御礼がしたかったのは事実。
なので、頑張って耐えます!!!
そして・・・・・・中途半端に売れ残ったオフ本。
それを見るのも中々辛いものがあります。
はぁ~~~この残りどうしたらいいんだろな。



それでは、失礼いたします。



瓔悠。







・・・・・・・・・・・『奇跡の欠片』は、少し考えたいことが有りまして
限定記事にさせていただいてます。
もしお読みになりたい方は、お手数ですが下記メールアドレスまでPASS請求願います。

メールアドレス
harukayuuenn@gmail.com
つらつらと・・・0511
おはようございます~~

天気予報で、日本に台風が接近してるようですね~~
5月に台風だなんて・・・・今年は台風の当たり年なのでしょうか??
ホントに異常気象は勘弁願いたいものですね。

さてと。
金曜日から娘が発熱で・・・・・・土曜日に病院に行きましたら風邪で一応ホッとしました。
未だにインフルエンザもあるらしいですから。
でもインフル検査されて、大泣きで少し可哀想でしたが。
日曜日には熱も下がり一安心です。
ご心配下さったゲスト様、有り難うございました!!


そして、昨日は母の日!!!
皆様はいかがでしたか??

ウチ????
日曜出勤で仕事から帰宅した旦那に『母の日なのに、何もいいことが無い!!』と愚痴ったら、
『今日は妻の日ではないんだけど~~』とブツブツ言いながらも夕飯をおごってくれました。
(恐らく、早起きしてお弁当を作ってあげたから、そのお返しの意味もあったのでしょうが・・・)
ご飯作らなくてもいい!!って一番主婦にとって嬉しいことですよね。
もうウキウキで食べに行きました。
で、お店で娘から手紙を頂戴しました。
中身を見ると・・・まぁ、ありきたりな事を書いてましたが、
きちんと習った漢字を使っていたり字も綺麗にかいていたりで、成長の跡が見られました。
確かに、有り難かったのですが・・・・・・・・・・・・・・何か形に残るものがいい_!!と思ったママを許してください。
そして息子は、『忘れてた!』の一言で終り。
彼に何かを期待するのは間違っているのだろうか??と思わなくもあり・・・・。
そして・・・・・・娘はお店に手紙をいれて持って行った手提げのバッグを忘れてくるという、
有難い『おまけ付き』な母の日でした。
帰宅後・すぐにお店に連絡して、探してもらい・・・・・・店にあったので一安心したのですが、
昨日に限って自宅から40分もかかる店だったんです。
自宅に着払いで郵送してもらうことにしてましたが私の実家の近くということもあり、
実家の父が取りに行ってくれることになりました・・・・・ホント、孫には甘いじぃじです。




さて・・・・・・・・
やっぱり書きあがらない『奇跡の欠片』!!
もう諦めて前後編を改めて・・・・『1・2・3~~~』と数字表記に直して
腰を据えて書くことにします。


少しお待ち下さいませ。



そして・・・・・・・・・延び延びになっているオフ本の幕間話、後日談などもネタはあるので
少し書く準備に入ってます。
それは、このブログの鍵付き記事にしてUPする予定です。
また詳細が決まり次第、『つらつらと・・・』でお知らせしていきますね。



それでは、今日はお仕事!!
張り切っていきます・・・・・・・・・と言いたいところですが、今日も花粉症でどうも体調が微妙です。




瓔悠。
~~~(ただの叫びですので、スルーどうぞ)
ぎゃぁあぁあぁぁあ~~

と意味なしの叫びから、こんばんは!!!


書きあがりません。
このままいくと、後編・2で・・・更に続く!になるぅ~~~

どうして簡素化で書けないのか??
お前はエコって言葉、知らないだろっ!!
自分を叱咤してます。



更に・・・・・・また夕方から娘が発熱した~~~
どうして病院が開いている時間に言わないんだぁ~~
その時間帯は、外でお友達と遊んでしたくせに、夕方から38度4分だとぉ???
いい加減にしてくれ~~~

はぁ~~やっと自分の体調が回復したのに。
明日の朝は、早起きして小児科に行ってきます。




今、何を書いているか??


それは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・奇跡の欠片です。
少しづつ、宿題消化中です。




えっ???
この記事って何???
ですよね。

はい、ただの魂の叫びです。


スミマセン、こんなくだらない事にお付き合いさせてしまって。
つらつらと・・・0508
おはようございます!!

GW終わってしまいましたね。
って言っても、私自身は5日のうち2日は仕事でしたし
旦那も仕事が多くて・・・・・普通の3連休程度でしたが。

5日のこどもの日!
子供たちの行きたい所を・・・・ということで
例にももれず、またまた「スペースワールド」へ行きました。
行く前に、私は「きっと普段より人が多いから、ほとんど乗れないと思うよ!」と言っておきました。

12時頃に着いたのですが!!
まぁ、どこからこんなに多くの人が?!というくらい大盛況!!!
人気のコースター(タイタン)は4時間待ち!!!
軒並みほとんどの乗り物は待ち時間1時間超えは当たり前。

旦那は「ここまでとは思わなかった…」と。
私は予想の範囲内でしたがね!
いつもはそこまで混んでないだけに、旦那はびっくりだったようです。

それでも来たからには何か乗らねば!と
70分待ちのコースター(ヴィーナス)に乗りました。
娘はこのコースターは初挑戦!!
結構絶叫系のコースターでして、大人でも悲鳴が出る方も・・・・・・・私は平気なのですが。
ですので、娘は乗る時も怖々で。
それでも、「大丈夫!あっという間だし、怖ければ目を瞑ればいいよ~」と一応アドバイス。
そして到着した途端、大泣きで・・・・・私に抱っこされて降りました。

・・・・・・・・・・ここまで怖がるとは、ママは思いませんでしたよ。
そしてそのあと、意地悪なママは娘に聞きました
「もう乗らない??」と。
すると、もう乗り終わって少し経っていたので
「また乗る!」
と気丈に答えてました。
ふふふ・・・・・・・また今度のせてみよ~~~と!!
どこまで行っても、子供で遊ぶ悪いママです、私は。

そして乗り物はそれだけ乗って、園内でお弁当食べて帰宅しました。
何しに行ったんだか・・・お弁当まで作ってさ。

まぁ、年パスだからまた人の少ないときに行けばいいのだけれど。



そして最終日は、朝から花粉症の症状がひどくてゴロゴロして過ごしました。
どうやら、前の日は黄砂もひどかったようで・・・・黄砂に花粉のダブルパンチ。
微熱は出るは、鼻水は止まらないは、体は怠いは・・・・で最悪の体調でした。
それが昨日まで続いて、仕事には行きましたけど・・・・・・勘弁して!!!という感じでした。
今日は薬のおかげか?一応元気です。


今日は恐怖の家庭訪問!!!!!
さて取りあえず、掃除でもするとしますか~~~~
つらつらと・・・0504
ブログ、引っ越ししました!!!!!


と、不穏当な一言からいきなり始めます。

じゃあ、どこに~~~~???
となりますよね。
うんうん!!!

実は、お世話になっている、現在のブログサービス様
巷でいろいろあっていて、この先のサービスは大丈夫なのか??と不安になりまして
別のブログサービス様に作品等々を移行させました。

ただ、使い勝手が悪くて・・・・・・・・・・・・・やはり使い慣れたこちらのほうがいいなぁ~となって
引っ越し先は非公開にして、保険の意味のバックアップ場所にしました。

このままここが大丈夫だといいのですが・・・・。




さて、GW・・・・いかがお過ごしですか??
私は一昨日、昨日と仕事でしたので、通常の生活をしてました。
そして旦那さまも泊りがけの仕事で今日の午前中に帰宅。
午後からGW開始です。

でも今日は息子の眼鏡作りで眼鏡店に行ったりで、普通の休日な過ごし方です。
明日は近場にお出かけでもしようかなぁ~とか思ってますが・・・。


今晩の夕ご飯は、焼き肉!!
今からBBQセットでも購入してきて、お外でBBQもいいなぁ~と思いつつも
相変わらずの面倒くさがりの性格が出てまして、どうしょうかなぁ~~と重い腰が上がりません。

せっかくのGW、普段と違うことをしたいですね~~~~~




瓔悠。
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