ご協力、有り難うございました!!
2016年08月06日 (土) | 編集 |
こんにちは!!


先日から実施いたしました、アンケート。
ご協力くださったゲスト様、有り難うございました!!!

結果は・・・・
私の思惑とは、かなり違ったモノとなりました。

というのも。
私・・・・・・・『こちらは健全なモノだけに』にも票が入ると思ってました。
ところが、1票も入らず。

ゲストの皆様が案外どんな話でも受け入れてくださるんだぁ~~と。
皆様のお心の広さを実感いたしました。



そんなわけで。
近く、あちらのRなお話を移動させてきます。
PASSは、こちらの『奇跡の欠片』用で入れますので宜しくお願いいたします。



*********


今日は町内の夏祭り。
子ども会はメダカすくいで参加します。

少しでも収益が上がるといいなぁ~と思いながら頑張ってきます。



さぁ~~て、
少しあの話を書くとしますか・・・・・。

上手くいけば、今日UP出来るんだけどなぁ~~。




瓔悠。







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ご協力、願います
2016年07月31日 (日) | 編集 |
こんばんは。


またこちら放置で・・・スミマセン。

原稿も進まず。
夏休みで子供たちの相手で疲れ。
気がつけば、日一日と毎日が過ぎています。


そして、今日は息子にせがまれ・・・巷で話題のあのスマホゲームをダウンロード。
夕ご飯後に、散歩につき合わされました。
普段、歩くこともないので、まぁいい運動にはなりましたが。



まぁ、それは置いといて。
実は、ゲスト様にお願いしたいことがありまして。
下記アンケートにご協力していただきたく・・・・。

何のアンケートなのか?
それはですね・・・・・・・・。
現在、Rなお話は別のブログに収めてます。
まぁ、話の数はほぼ無いんですけど。
で、読むにはPASSを申請してもらってからにしてますが・・・。

それをこちらに持ってこようかな~~と。
それで、こちらで使っているPASSで読めるようにと。


と、いうのも。
今現在書いている話が、どうもRにいきそうな感じが漂っているんです。
それでRの話だけあちらにもっていくと、続きが混乱しそうで。

こちらのPASS制の話は、Rの話ではないので、
Rな話なんて読みたくない!!!とお思いのゲスト様もいるのでは無いか?と危惧しているんです。
そこで!アンケートを実施して決めようかなぁ~~と。


なんかグダグダとスミマセン。
ヒマだから、アンケート答えてもいいよ~~と心優しきゲスト様!
どうか、お力を貸してくださいませ。


それでは、
宜しくお願いいたします。










ご面倒をお掛けしますが、
宜しければご協力くださいませ。



瓔悠。













アンケート実施します。(終了いたしました)
2016年01月14日 (木) | 編集 |
こんにちは!!

またまたご無沙汰してます。
実家の父の入院などで、かなりリアがドタバタしていて
治りかけていた咳も一昨日の晩からぶり返して、
かなりしんどい状況です。

中々更新出来なくてスミマセン。
気力・体力不足は否めません。


まぁ、そんな中
すこ~~し、したいことが出来たんです。
で、
ご迷惑かもしれませんがアンケートを実施したくて・・・・。
ご協力をお願いしたいです。

え~~と。
う~~んと。

下記作品の続きが読みたい!と思われたゲスト様。
宜しければ、アンケートにポチリしてください。
作品は二つあります。
二つともか?どちらか一方か?
それはゲスト様のご意向でどうぞ。
どちらも続きは読みたくないとなれば、
アンケートは不参加で大丈夫です。

申し訳ございませんが宜しくお願いいたします。



『想いを乗せて走り抜け!』
・・・・・臨時妃設定



今、素直な気持ちを言の葉に乗せて、伝えるよ。
―――君の笑顔に逢いたいんだ、だから。


**********

それは、突然やってきた――。

青い空とゆっくりと流れいく雲とを芝生で寝転んで眺めておくのが丁度良い様な穏やかな良く晴れたある日の午後。
そんな平穏を切り裂くように、緊迫した表情で外窓から入って来た浩大。

「へーか、今回のはマジでヤバい!!」
「・・・・わかった。」

黎翔は、その一言だけ発すると向かう足は勿論夕鈴のいる後宮。
その背中に、李順はいつもの言葉を発する事はなかった。

着く早々に侍女達を下げて、二人きりになる。
黎翔の堅くなった表情から、ただ事が起きたのではないと言う事位夕鈴にも理解できた。

「ゴメン、夕鈴。此処はちょっと危険になると思うから避難していて欲しんだ。」
「避難??此処って後宮が・・・ですか?」
「いいや、後宮も・・・なんだ。」
「も?」
「王宮が一番危ないんだけど、後宮も十分危ないと思うから。」

黎翔は唇を噛みながら、悔しさを吐露していた。
その様子をみた夕鈴は、ここで私が足手まといになっては申し訳ないと此処を離れる用意をし始めた。

「陛下!!私は大丈夫です。帰るべき場所に戻るだけですから。」

今出来る精一杯の笑顔を見せる・・・・だけどそれはきっとぎこちない笑顔。

―――きっと私を王宮から出す位だから、今からきっと大変な事が起こるんだわ。
陛下は大丈夫・・・よね、怪我なんてしないわよね。

不安が胸一杯になる前に、一つだけ黎翔に尋ねる。

「また、逢えますよね?」
「君がそう願ってくれるなら。」
「陛下、何が起こっているのかは分かりませんが、怪我なんてしないで下さいね。」
「大丈夫だよ。」

夕鈴は今度こそ安心させる笑顔で、その部屋を辞したのだった。
その後ろ姿を、唇をかみしめながら見送る黎翔の背中には怒りの炎が立ち昇っていた。
其れを黎翔の更に後ろからそっと見ていた浩大は、身震いをしながらこれからの予想図を描いていた。
早くこの事態を収めないと陛下の激情はあらぬところに被害を撒き散らしてしまう・・・と。

*****

そっと誰にも見つからないように王宮から辞した夕鈴は人目を避けながら転がるように走り抜け、早々に下町の外れに着いたのだった。

そこで初めて足を止め、息を整える為に大きく深呼吸した。

続。




『月に祈りを太陽に願いを』
・・・・・臨時妃設定


例えば、こんな雨の強い日は思い出す。

願いを。
祈りを。
・・・そして私の想い全てを覆い隠したあの日の暗雲を。
強風に巻かれ、飛び去ってもう捕えることは出来ない。

伝えたい。
でも伝えられない。

貴方への果てない想いと____揺れる想い。
あの時の事はきっと恐らく忘れない・・・・・・・。


******


外では叩きつけるような大粒の雨。
バケツ・・・いやタライを一気にひっくり返したくらいの土砂降り。

きっと、政務室では忙しく洪水対策に追われているんだろうな・・・・。
ボンヤリと思うのは政務室での陛下の颯爽とした姿だけ。
テキパキと指示をだして、大きな被害に繋がらないようにと全力で当たられている姿。


それにしても雨・・・早く止まないかしら。
外の音も全て消え去るよう激しい雨音。
だから、ここに誰かもしれない人がいたことを夕鈴は気づきもしなかった。

「お前が狼陛下の妃だな!!!」

雷鳴と光る稲光と共にやってきた怪しげな影。

「誰??」

窓際の長椅子から反射的に立ち上がり、毅然と侵入者に対峙する。

「お前さえいなくなれば、万事上手くいくんだ!!!」

襲いかかられ右手頸を強く握られ、更には相手の腕で腰を強く取られ身動きが取れなくなる。
逃げることも、相手に応戦することもかなわない。

「誰か!!!!浩大!!!」

信頼のおける隠密の名を呼ぶが、打ちつける雨音に掻き消されて届かない。
回りを見渡すと怪しい集団は、傍にいた侍女達を次々に意識を奪いさって動けなくしていた。

「ちょ、ちょっと!!!侍女さんたちになにするの!!!」
「大人しくして貰っているだけさ。」

ギラギラした濁った瞳で勝ち誇る男。

「だ、だいじょうぶなんでしょうね!!!!」
「勇ましいもんだな。安心しな、眠って貰っているんだよ!」
「私を離して!!!!!」
「離せるもんか!アンタを殺ったら、たんまりと礼を貰えるってのに。
まぁ、ここでは殺らないがな。」
「嫌よっっ!どうして私が殺されないといけないのよ!離してっっ」
「全く煩いオンナだな!少々黙ってもらうとするか。」


『ドンッッ』

男は手頸を掴んでいた手を離し、そのまま鳩尾に拳を強く押し当てる。

「へ・・・・・い・・・か。」

夕鈴の意識は殴られた衝撃で、靄がかかったように回りの景色と共に闇に取り込まれていった。

「ほらっお前ら、ここじゃ直ぐに見つかるから、さっさと運ぶぞ!!!」

オトコの肩に担がれ、夕鈴の姿は後宮から忽然と消えた。
そして・・・・後宮で起こった異変が黎翔の元にもたらされたのは、
激しい雨が少し小ぶりとなった一刻ほど後の事だった。

続。




それではアンケート実施します。
宜しければご協力下さいませ。









アンケートは17日を締め切りとしています。
その後こちらの記事は下げさせていただきますね。


瓔悠。







拍手コメントお礼
2015年10月13日 (火) | 編集 |
こんばんは。

実は、こちらのブログにお引越しして来たとき、
拍手コメントが出来ないようにする設定をしていなくて・・・・・
(現在は拍手コメントは出来ません・・・
コメント欄からお願いいたします)

先日、拍手コメントをいただいてましたので
こちらで返信させていただきますね~~~


***************


『つらつらと・・・1003』の記事へのコメント返信。


タイフーン様。

コメント有り難うございました!!
ホント、母が寝込むとウチの中が回りませんものね~
こういう時に母のありがたさが分かるはずなんですが
子供たちは実家へ避難、旦那も一緒に寝込むとなると
誰も分かってはくれません・・・・。
ホント、トホホでございました。

ご心配有り難うございました~~~



あさ様。

コメント有り難うございました!!

風邪だったようです・・・始めは鼻炎だと疑わなかったんですけどね。
薬飲んで、ゆっくりと寝たら治りました。
でもあの時のガラガラ声、自分でもおかしかった・・・・。
録音すればよかった~~~(笑)

ご心配有り難うございました~~~