彩怜クンシリーズ概要
2000年03月10日 (金) | 編集 |
* 彩怜シリーズとは・・・・・

黎翔と夕鈴との間に出来た子供(珀 彩怜・オリキャラ)が主役となっており、
原作での主役である夕鈴と黎翔はどちらかというと脇役的存在。

そして物語は、主に彩怜の目線から書かれる事が多い。


* 大まかなあらすじ・・・・

臨時妃であった夕鈴が密かに黎翔と心を通わせ、
身籠ってしまった事で、王宮から姿を消した。
( 『僕の軌跡・続』内、【僕が僕になった日】に掲載 )

9年の歳月が経ったある日、李順を伴った黎翔が夕鈴と彩怜を迎えに来て
王宮へと迎え入れる。
( 『僕の軌跡』内、【最奥の鍵】に掲載 )

その後、王宮で暮らし始めた彩怜が日々に感じる事や、
父である黎翔との触れ合う日々、
そして離れ離れだった歳月を埋めるかの様に睦ましい夫婦仲を見せつけられる日々を
彩怜目線で綴られた物語。


* 人物紹介

珀 彩怜 (はく さいれい)

夕鈴譲りの茶色の髪に、王家特有の深紅の瞳を持つ
黎翔・夕鈴夫婦の長男。

性格は温厚で、周りの空気を読みまくる優等生。
我慢ならなくなったら、ストレス発散に下町へと飛び出していく無鉄砲な一面も。

珀 黎翔 (はく れいしょう)

はい、言わずもがな
白陽国・国王。
夕鈴の旦那様。
そして彩怜の父。

いきなり9年も会っていない彩怜の父親になった事から
かなり四苦八苦する日々を送る。
ただ・・・日々の触れ合いから、現在はかなり良い父息子関係を構築しつつある。

汀 夕鈴 (てい ゆうりん)

狼陛下の花嫁。
彩怜を身籠った状態で、王宮を出て行くような肝っ玉母さん。
陛下から逃げ回った9年間で、更に肝が据わった女性へと成長。
現在は、王宮で黎翔と極甘々な夫婦生活中。

桃簾 (とうれん)

彩怜付きの隠密 (オリキャラ)
彩怜が『桃簾お兄さん』と慕う、かなりの凄腕隠密。
そして桃簾も彩怜第一で、信頼関係を築いている。
彼と彩怜の邂逅は、『僕の軌跡』内【昨日の敵は今日の友】掲載。


他の登場人物は、原作と同じとなっています。
主な登場人物。

李順。
浩大。
張老師。
几鍔。



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申し訳ございませんが、
現在ブログでは、オフ本に纏めたものは掲載しておりません。

もし・・・・もし初めからお読みになりたいとお思いのゲスト様は、
オフ本若干数まだ手元に残っています。

お問い合わせ下されば、頒布させて頂きます。
詳しくは、下記メールアドレスまでメールをくださいませ。

harukayuuenn☆gmail.com
(☆を@に変換してください)


それでは、
どうぞ、お楽しみください。













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