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2020.11.07 (Sat)

★ ご挨拶

初めまして!

某国の格好良くて素敵な陛下と、かわゆいお妃様にハマりにハマって
読むだけには飽き足らず、お話を書き始めてしまいました。

自分の好きなスタイルで、
好きなシチュで書き綴っていきたいと思います。
瓔悠ワールドで(独りよがりとも言いますが・・・)、
寛ぎタイムを過ごしていただければ嬉しいです。

それでは、よろしくお付き合いくださいませ。



瓔悠(よゆ)。  

2014年11月7日    (2015年9月13日改訂)



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00:00  |  ご挨拶  |  CM(26)  |  EDIT  |  Top↑

2018.02.11 (Sun)

私らしく

こんばんは。
お久しぶりです。

久しぶり過ぎて、マジで怖い・・・・です。
今、家飲み酔っていまして、その勢いで書いてます。
(酔っているので、打ち間違いだらけ・・・( ̄∇ ̄;)ハッハッハ)

1月。
丸っと休みだったのに、実家の両親の呼び出しだらけで忙しかったです。
病院通いに断捨離の手伝い。
私の休みは一体何処に?

そして今月、2月。
気が付けば、元の職場に復帰。
あれだけ、ストレスで身体がおかしくなったのに・・・。
私って、ほんとに押しに弱い。

何だかバタバタで。
いい加減自分の時間が欲しい。

今日の夕食メニューはチーズフォンデュ。
ワインにビール、缶チューハイ。
飲み過ぎた。
ホンワリいい気分。
酔った頭は、心地いい。


そんな感じで、生きてます。


私らしく。
粋にいきたい、今日この頃。


原稿。
個人誌。
頑張る!!!

それしか、今は無いかな~~~。

それでは、失礼します。
おやすみなさいませ。



瓔悠。







追伸。
コメントの返信、滞ってます。
近々お返ししますので
お待ちくださいませ~~~~。




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22:46  |  独り言  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

2017.12.30 (Sat)

年の瀬

こんばんは。
気が付けば、あと10分ほどで大晦日。

早いものですね~~。
皆様は如何お過ごしでしょうか?

私は、今日から1ヶ月ほど仕事が休みに入り、
少しホッとしております。
気が抜けたようで、朝から咳がとまりません。
風邪でも引いたのかしら・・・。


ここのところ、忙しくしてて
こちらにもログインしていませんでしたが、
アンケート、投票なさって下さったゲスト様、誠に有り難うございました。
思ったよりも票が入っていまして・・・印刷の際の参考にさせていただきます。

何とか年越しまでに宿題を片づけました。
・・・なんの?ですよね。
それはサークル誌の原稿です!!
今度は来年の3月に発刊予定です。

私の提出した原稿は、花占いがベースになっております。
タイトル『花が咲き読む、恋模様』。
原作寄りの夫婦モノになっております。
発刊まで、しばしお待ちくださいませ。

来月は自分時間が取れそうなので、サクサク個人誌の原稿をして!
更新もキチンとコンスタントにして!
更には、仕事探しもして!
何のかんの言いながら、忙しい毎日になりそうです。

明日から自分の実家に帰省します。
帰省なんて言っても、自宅から30分程度のところですが・・・
その前に、明日は家の掃除だなぁ~~
今年は大掃除しそびれたから、来年早々にしないとなぁ~~。


ゲスト様!
今年一年、お世話になりました。
来年もボチボチな間遠い更新になるかもしれませんが、
細々と運営していく所存です。
こんなしがないブログではございますが、
どうぞ良しなに宜しくお願いいたします。


それでは、良いお年を!!!!



瓔悠



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23:49  |  独り言  |  CM(5)  |  EDIT  |  Top↑

2017.12.16 (Sat)

お尋ねしたい事が・・・。

こんにちは。

1月になったら、1ヶ月ほど自分の時間が取れる運びになりましたので
本腰入れてオフの方の製作に入ろうと考えてます。

で。
ただここで思うのが。
どれくらい作ろうか?と。


一応
私の中では、2冊は確定で。
残りの2冊は考え中。

と言うのも。
私自身が手元に残したいかどうか?なんですよ。
正直、オフ本作りって究極の自分本位なんです。
でもせっかくだから、印刷するのについでに『欲しい』と思ってくださる方への
おすそ分けなんですね~~。
だから、完全な自己満足。

でもちらりと『欲しいなぁ~』と考えていらっしゃる方がいれば、
作るのもいいかもしれないって思うんです。


で、下記にサンプルを載せますので
もし『欲しい』と思われる方がいらっしゃれば、少量でも作ろうかなぁ~と思ってます。
一番下にアンケートがありますので
宜しければ、ご協力くださいませ。



『未来は何処に』(再販)

これは、私が一番初めに作った『プチオンリー』の際のものです。
もしご要望があれば・・・今回、私が書きたかったおまけの付け足そうかなぁ~とかも思ってます。
(ブログで書き掛けているもの・・・)



未来は何処に・完成  未来は何処に・裏


サンプル



私なりのけりのつけ方がしたかった。だから誰にも邪魔なんてさせない。
例え、それが……私が唯一愛した人であっても。

「お世話になりました、さようなら」
 夕鈴は零れてきた一滴の涙を見られない様に、深々と頭を垂れて一礼を施した。
これで…私が私でいられるのに、どうして滴が頬を伝うの?まだ未練があるの?
自問自答しても答えなんて出るはずもなく、夕鈴は『これでいい』と無理矢理思い込むことにした。
「夕鈴…僕を置いていくの?」
 切なげに揺れる紅い瞳が、夕鈴を凝視している。
「はい、陛下」
「どうして?」
「もう借金も全て返済しましたから…それに、偽のお妃様を演じるのに疲れてしまったんです」
「じゃあ、本物の妃に…僕の花嫁に「陛下…私は、陛下に相応しくないから、駄目ですよ」」
「夕鈴、それは僕が決める事であって君が決める事ではないんだよ、だから…」
 そう言って、そっと夕鈴の腕に手を伸ばしてきた。でも夕鈴は自分の身体を傾けて、その手から綺麗にすり抜けた。黎翔の手が宙を彷徨うが、夕鈴は黎翔の手を取る事は出来無いと頑なに拒む。
陛下……私は陛下を心から愛しています。だからもう此処にはいられないんです。好きにならずにいられたのなら、まだ貴方のお傍にいられたのかもしれません…。でも私は陛下への想いを後悔なんてしたくないから、このままで去らせて下さい。綺麗な思い出を胸に抱いて、ただの庶民の暮らしを送るだけです。
「本当に今まで有難うございました。私、此処での事は忘れません」
夕鈴を見詰める黎翔の切なげな瞳に一瞬、決心がグラッと揺れたが夕鈴は決心が鈍らない様に一礼して荷物を小脇に抱えて走り去った。
背中に夕鈴の名を呼ぶ黎翔の声が追いかけて来たけれど、振り返る事すらしなかった。
この選択は間違えてはいない…だから許してね。私が大切にするし必ず護ってあげるから。私の奥に芽生えた小さくて大切な……命。
このまま此処にいると、否応なく政争に巻き込まれるかもしれない。そして、もしかしたら……昔の後宮の妃達の様に、宿った命が秘密裏に消されてしまう事だって有り得る。そんな事は嫌だから、私は此処から去るの……貴方と芽生えさせた大切な宝物を持って。     
後宮の門から外に出た夕鈴に、強い風が吹いてきたけれど正面を見据えて、まずは一歩力強く踏み出した。夕鈴は無我夢中で走りながら、これからの事を考えていた。
これからは私がしっかりしないといけない……と。
取り敢えずは、やっぱり家に帰る方がいい。それからこの先どうするのかを決めるけど、でも家に帰ったとしても今まで通りにはきっと暮らせない。だってこの子がお腹にいる以上……きっと周囲の好奇の目に晒される。父親がいない子どもとなると周りからは色々と詮索されるか、噂話の格好の餌食となるか…そんなところだろう。
でもそうなると、この子だけじゃなく青慎が官吏に登用された時も、もしかしたら色々と問題が起きるかもしれない。それだけは絶対にイヤ。青慎には迷惑は掛けられない……あんなにも頑張っている弟には。
 そうなると、やっぱり何処か遠くに行った方がいい…でもその方がいいの。陛下に逢えない事は分かっているからこれから先ずっと胸の痛みを抱いて暮らすよりも、いっそ遠くへ行って全てを忘れて新しい生活を始めた方が私にとっても、この子にとっても最善の道なのかもしれない。
道すがら先の事を真剣に考えて感慨に耽っており、そのせいで自分の後を密かに付けて来る人物がいたとは、夕鈴は全く気付きもしなかった。
 その人物は浩大であり……李順からの命で、夕鈴を護衛というか監視する為に遣わされていた。
そもそも今回後宮を辞した事は夕鈴の一存だったからで、李順が推し進めたわけではない。
それと言うのも膨大にあった借金は、とうの昔に完済していた。しかし黎翔が望み、夕鈴が了承していた事からバイトは継続されていたが、夕鈴が突然『後宮を辞したい、バイト妃の任を解いて欲しい』と申し入れた。
李順は夕鈴の真意を訝しんで、理由を問い詰めたが『辞めさせて欲しい』としか言わず何一つ分からなかった。だから事の真相を探る事が、浩大に課せられた第一の任務であった。
「はぁ~~全くお妃ちゃんは、どうして陛下から逃げちまうんだよ。やっとの事で想いが通じたのにさ」
 屋根を軽々と歩き、街路樹伝いで夕鈴を追う浩大は独り言ちる。浩大はその任務上、二人が結ばれた事を知っていた唯一の人物で、だからこそ夕鈴の行動には合点がいかないのだ。やるせない思いを抱えながら、浩大はヒョイとまた次の屋根に飛び移った。

「ただいま~~~」
 夕鈴は、元気良く自宅の門を開ける。久し振りの帰省なのだから、思い詰めていても仕方無いと自分の気持ちを奮起させた。
「ねっ、姉さん!どうしたの?急な帰省だけど」
「青慎!元気だった?」
「うん、僕は元気だけど……」
 何か、様子がおかしいよ……姉さん。だっていつも以上に元気だし…王宮で何あったのかな?
 青慎は疑問符が頭の中に浮かび、コクリと首を傾げる。
「姉…さん………何かあった…の?」
 言葉を詰まらせながら、静かに訊ねてみた。
「何もないけど……実は王宮のバイト辞めてきたの」
「えっ、えええぇぇぇぇ~」
 青慎は予想もしなかった返答を聞き、素っ頓狂な声をあげる。
 辞めたってどうして?上司の李翔さんと何かあって、それで居づらくなって辞めてきたのかな?
青慎は事実しか言わない夕鈴の言葉に青慎なりに理由を考えてみる。でもそれは本人にしか分からない事で…おずおずと目の前の夕鈴に声を掛ける。
「辞めたって……どうして?」
「う~ん、そうね…そう!水が合わなくなったって感じ…かな」
「水が合わない?」
「やっぱり私は庶民だから、王宮のバイトなんて肩が凝るって前々から思っていたけど、この度思い切って辞めたのよ」
「そうなんだ……」
 青慎は夕鈴の言葉を半信半疑で聞いていた。
あの責任感が人一倍強い姉が『水が合わない』如きで辞めたりするのだろうか?それにお金にもシビアで破格の給金が出る美味しい職を易々と手離すのはあり得ない様な気がする。
しかし、姉がそれ以上言わないのであれば、自分に問い詰める権利なんて無い。そう思った青慎はもう黙っておく事にした。
黙りこくる青慎に、夕鈴は優しく微笑んで宣言する。
「また働くから!青慎の塾の費用もキチンと稼ぐから心配しないで」
「僕の為ばっかりで……申し訳ないよ」
「いいのっ!青慎は将来の夢に向かって、頑張ればそれでいいのよ。私の事は心配しなくていいんだから」
 そう言うと、夕鈴は荷物を片付けるからと自室に行こうとした。
 その時、急な眩暈に襲われる。
「姉さんっ!」
 青慎が駆け寄って、倒れ込んでいく夕鈴の身体を支えた。
「大丈夫よ、ただの立ち眩みだから」
 そう言って、夕鈴は柔らかい微笑みを浮かべる。それこそ後宮で培われた妃の笑みだった。
「姉さん……」
青慎は、何だかその微笑みが物悲しそうに見えて何も言う事が出来ず、ただ夕鈴を部屋の寝台に運ぶだけだった。

 
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2017.12.16 (Sat)

師走。

おはようございます。

師走ですね~~
『師が走る』と言いますが、主婦も走ってます。
体調不良と闘いながら。

昨日は頭部MRIを撮りに行きました。
MRI・・・2度目ですが。
あんなにうるさいもんですかね。
機械音、半端なかったです。

まぁ、一応・・・いますぐどうこうなる異変はなかったんで
一安心でしたが。

頭痛外来にしばらく通院する予定です。
・・・・早くこの頭痛スパイラルから抜け出したいです。


忙しいの。
だから、兎に角頭痛治まってください。




という感じで。
更新は途切れ途切れですが。
今一番にしないといけないことが終わったら
続き書きますね。

おねだりされていることもございますし・・・。



それでは。
失礼しますっっ!!!

これは何か??
それは
生存確認です。

それと自分への奮起材料なんです。
ごめんなさ~~い


瓔悠

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