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瓔悠

Author:瓔悠

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★ ご挨拶

2020.11.07 Sat  00:00 テーマ:お知らせ - ジャンル:小説・文学
初めまして!

某国の格好良くて素敵な陛下と、かわゆいお妃様にハマりにハマって
読むだけには飽き足らず、お話を書き始めてしまいました。

自分の好きなスタイルで、
好きなシチュで書き綴っていきたいと思います。
瓔悠ワールドで(独りよがりとも言いますが・・・)、
寛ぎタイムを過ごしていただければ嬉しいです。

それでは、よろしくお付き合いくださいませ。



瓔悠(よゆ)。  

2014年11月7日    (2015年9月13日改訂)



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【傍迷惑な歓迎・24】

2017.04.22 Sat  12:22 テーマ:二次創作:小説 - ジャンル:小説・文学
【設定】

臨時妃 ・ 原作寄り ・ オリキャラ有り ・ 原作外設定有り










さて、ここは二人にあてがわれた客間。
侍女達も早々に下げてしまい、只今は黎翔と夕鈴の二人きり。

二人して長椅子に腰掛けている・・・・・のだが。
果たしてこれは腰掛けていると言えるのだろうか?!
ゆったりと座る黎翔の肩にチョコンと頭を寄せて、しな垂れかかる酩酊状態の夕鈴。
それを、さも当然の様に受け入れている黎翔。
口元には柔らかな笑みが乗せられており、傍から見ればそれはそれは仲の良い夫婦の姿で。
だが、しかし現実は偽物夫婦なのである。

夕鈴の酔いは全く醒めないようで先程からニコニコしっぱなしで、
可愛い仕草で無意識に黎翔の理性をぶっ壊しかねない破壊的兵器になりさがっている。

「あのねぇ~~~~。
へーか、せっかくなので、もっとのみましょ」
「いや、夕鈴・・・・もうお酒は止めておこうよ」
「え~~~まだのめますよ~~~」
「夕鈴・・・・・・・もう夕鈴は飲めないと思うし、
僕ももう飲ませないよ」
「やだっっ!」

ガバッ!と身体を起こすと夕鈴は黎翔に頬を膨らませて見せる。

可愛い――――。
何だ、この可愛さは。

一瞬、黎翔はそのまま押し倒そうか・・・といけない行動を起こそうとして我に返り、
ブルブルと頭を振る。

「夕鈴、お酒はもう終わりだよ。
だからさ、この水飲もうか」
「おみず?」
「うん」
「いらないっっ!!」
「いらない・・・はダメだよ。
ほらっっ」
「いらないぃ~って、いってりゅでしょ。
いやっっ__!!」

夕鈴は水は要らないを繰り返して、黎翔の差し出す杯を押し返す。
これを何度か繰り返すと、黎翔もハァ~と深いため息を吐き出すしかなかった。

「もう、こうなったら、実力行使しかないね。
素面に戻って、僕に抗議しても無駄だよ。
だってこれは不可抗力なんだし、原因を作ったのは夕鈴なんだからね」

黎翔は誰に聴かせる風でもなく、独りごちた。
もしかしたら、少しでも残っているかもしれない夕鈴の理性に聴かせたのかもしれない。

黎翔は徐に卓上の杯を手に取り、自分の口に一口含んだ。
そしてそのまま夕鈴を横抱きに抱くと、柔らかい夕鈴の唇に自分の唇を押し当てた。
舌を小さく出して、夕鈴の唇を割るとひゅるりと入れてそのまま自分の口腔内の水を移していった。
夕鈴はビックリして薄茶色の瞳を大きく見開くが特に抵抗もせずに、
されるがままコクリと水を飲み込んだ。

「ううぅ・・・ん」

夕鈴の口が少し開き、まだ水を強請る様に小さく音にならない響きが放たれた。
どうも喉は乾いていたようで、飲み込んだ水の丁度良い温度が心地良かったらしい。
その様子に黎翔の表情は柔らかく破顔する。

「もっと欲しいの?」

そう言うとニヤリと微笑んで、黎翔はまた一口自分の口に含んだ。



************


所変わって、酒宴場。
朔は苦虫を噛み潰したような表情で、酒杯を煽っていた。
壇上に一人残る悠の表情はいつになく上機嫌で・・・。
今、客間での妹夫婦のやり取りを遠隔から見ているとでもいう様に、
瞳を輝かせている。

一体、悠は黎翔陛下に何をさせようとしているのか?
更には、何が最終目的なのか?

それを朔はハッキリと理解はしていなかった。
なので、悠の真意を測りかねているのだ。

正直、気になっている。
やり過ぎは困るのだ。
黎翔陛下の怒気に触れでもしたら・・・。
今回の貿易条約も破棄されないとも限らないのだ。
それだけは、国王の側近として避けなければならない事項で。
やり過ぎは、是非にでも止めねばならない・・・・・悠の為にも。


その壇上の悠は、ほくそ笑んでいる。
朔の想いなど知りもせずに。

「僕は言ったよね・・・・あの時に。
そう、白陽国から帰国する際に
『黎翔殿、あなたの妃を存分にそして大切に慈しんでください。
そのお妃さまは、僕の大切な妹姫なのですから』と。
その意味が解っていたのかな???
黎翔殿・・・そろそろ覚悟を決めてもらわないと、
僕がその掌中の珠を返して頂くことになりかねませんよ」

そう、この行き過ぎた歓迎は――――。
悠が確かめるためのモノだった。
それは、夕鈴の立場を。
本当に黎翔の妃であるのか?を。

黎翔殿はあの時言ったんだ。
『夕鈴は情報を聞き出すだけの相手だ』と・・・確かに。
だが、その後『庶民出の妃では都合が悪いから、方便として言った』と言い直していたが、
それは多分少し本当の意味を含んでいたと思う。
つまりは、夕鈴さんは本物の妃では無い!と僕は結論付けた。
だからこそ、確かめたいのだ。

黎翔殿は、夕鈴さんをどうしたいか?
どうするつもりなのか?

「フフフ・・・・・・僕をすんなりと騙せると思ったら、
大間違いだからね」


そして―――事態は大きく変化していく。



続く。








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身体が言う事きかないというのは。

2017.04.22 Sat  10:15 テーマ:物書きのひとりごと - ジャンル:小説・文学
おはようございます!!!

土曜日の朝。
いつもなら子供たちが色々と面倒を掛けてくれて
煩いのですが・・・・。
今日は小中学校が土曜授業という事で、
静かです。
まぁ、後程授業参観には行かないといけませんが・・・・。


タイトルにもありましたが、
最近左の足底が痛くて・・・・ネットで調べたら恐らく『足底筋膜炎』らしく。
踵を付けて歩けないので、かなり不便で身体全体が不調です。
身体が言うこときかないのは、ホント気持ちもかなり不安定です。
仕事も立ち仕事なので、家に帰ると足が疲れてしまって。
そのせいか身体全体も疲れてしまって昼寝をすることもしばしば。

それなのに、明日はバドの試合。
・・・・・・・・・マジで足、大丈夫なのだか?!
心配だなぁ~~。


ちよっと憂鬱な気分を吐き出してしまいました。
スミマセン。
痛くて不自由な生活してるんで、少しイライラ気味でそれを払拭したくて。


そうそう!!
今、巷ではあるお菓子が店頭から消え去ってます。
それは『ポテ○』
製造元のメーカーがある発表をした日から、瞬く間に店頭から消えました。
そう!!!その発表見た消費者がまとめ買いをしたようです。
いままで、ウチの店でも山積みで売られていたのに。
今はその棚は空っぽ。
いつ入荷か分からないようでお断りの貼り紙をしてます。

ウチの家には、まだストックがあって
更には子供たちもそんなに食べないので、
そこまで需要がないのでいいのですが。
大好きな方にとっては、大問題ですよね~~
早く店頭に並べばいいなぁ~~~。



話は変わって、次の更新ですが。
前回の記事で泣きつきましたところ、数人の方からリクコメントを頂けまして。
マジで有難かったです~~~
有り難うございますっっ!!
今、チマチマ書いてます。
今日中にUp出来ればいいなぁ~と思います。
少しお待ちくださいませ。


それでは!!
皆様、良い週末を!


私は息子の試合で朝はめっちゃ早起きに自分の試合で
明日はヘトヘトだろうなぁ~~~~~



瓔悠。



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